こんにちわ ゆうじです。
(下書きのつもりがアップされていました。内容修正しました。)
みなさんは郵貯のかんぽ生命の不正問題の事件をご存じでしょうか?
ここでは、乗り換え契約という手口が横行していた。
無保険期間が発生するのはあり得ないです。これは詐欺に等しいものです。
そして、これは実績稼ぎの側面と、「お宝保険」の転換の目論見があったようです。
平成が始まった頃加入した人たちは「利回り6%」という、今ではあり得ない高金利が生涯約束されている。5%台でも業界では「お宝保険」と呼ばれている。だが、多くの加入者は自分の入っている保険が「お宝」であることに気づいていない。
「お宝保険」は保険会社にとって「お荷物保険」である。アベノミクスの低金利政策で予定利率に見合う利回りを稼げる運用先は見当たらない。 逆ザヤになっている「お宝」を解約させ、金利の安い保険に乗り換えさせることは、かんぽ生命にとって都合がいい。
私の知り合いの親も満期からの契約をねらわれて、顧客不利益な年金保険の契約をしてしまったようです。
300万の積み立て保険が満期になり、そのお金を狙って新しい契約を狙ってきたようです。
問題なのは、年金の開始年齢が90歳からでした。
その回収にそこから30年かかるものでした。つまり120歳で回収...
確かに、元金は死亡時に支払われるのですが、ほとんどご本人が使えない前提かよって感じです。
しかも、これが外貨建てだったりするようで、解約のタイミングも難しかったりします。
最終契約の際には、担当は来ないで課長が来て信用したようですが、その担当は責任逃れをしたのでしょう。
どう見ても組織的な行動です。担当も顧客不利益を認識していたのでしょう。
高齢者の保健等の契約に、同席を求められたら出てあげてください。
そもそも同席が必要と親にも教えてあげてください。
郵便局って昔からの公務員的なイメージがそのままだったりもしますが、小泉の郵政改革のあとから、組織的におかしくなったように思われます。
○○だから、大丈夫というのは、ただの先入観です。
○○だから間違いない。は間違いのアファメーションになりかねない。
イメージや雰囲気を根拠にしていないか?
具体化したメリット、デメリットで判断してください。
この場合は、年金がいつから始まり、何歳で回収されるかそれは目的と合ってる?とか、そういうとこです。
そこでガイドに教えてもらいましょう。とかいうのは、蹴とばしてください。
そもそも、ガイドにこの世の判断とか責任を押し付けるんじゃなーい。
まあ、気づいてないデメリットあれば教えてください!はいいかも(笑)
ではでは、このへんで

