こんにちわ ゆうじです。
先週、今週とうちの奥さんが、ZOOMで知り合いのFPさんの投資関連のセミナー聞いてたんだが、途中、「非物質化」が連呼されておりました。
非物質化には、破壊をともなうとか云ってます。穏やかではないですよね。
AI関連の話の中だったので、どういう事?って思いましたが、解りやすい例を挙げてくれました。
カメラ市場では、フィルムカメラから、デジタルカメラに推移する際にフィルムはデジタル化され、フィルムは無くなっています。
そしてフィルムカメラは淘汰され、デジタルカメラに、そしてほとんどはスマホに吸収されつつあります。
(完全には無くなりませんが、市場としては無いに等しい)
音楽の世界でも、音楽配信の技術とともに、CDやCD再生機が無くなっていって、その市場は破壊されたに等しい有様です。
どうやらFPさんは、デジ タル化 ( Digitalization ) 、潜行 (Deception ) 、破壊 (Disruption)、非収益化(Demonetization)、非物質化(Dematerialization)、大衆化(Democratization)の 「6 つの D」というフレームワークに従って、説明をしていたようです。
詳しくは、拾ったPDFを参照くださいな。
「6 つの D」~幾何級数的進化で世の中はどう変わるか~東京海上研究所ニュースレター 2016年10月26日
非物質化(Dematerialization)
非収益化が、お金が消えることを意味していたのに対し、非物質化はモノそのものが消えることを意味します。デジタルカメラによってフィルムカメラが消えてしまいましたが、そのデジタルカメラもスマートフォンに吸収されて市場が大幅に縮小しました。スマートフォンが他のモノを非物質化する勢いは凄まじく、iPod などのポータブルオーディオ、ポータブルゲーム機、ビデオカメラ、万歩計、さらにクレジットカード、定期券からドアの鍵まで、スマートフォンに吸収されようとしています。
実際には、非物質化というよりも脱物質化が正しいかもしれません。バーチャル化でも良いかもしれません。
この話に、分厚いフィルターをかまして想像してみてください。
スピリチュアルで、似たようなこと、云ってた人いますよね。大分、本質的な意味は違うけど。
恐れのフィルターってやつでしょうか?
お金が無くなるってやつは、この中の非収益化(Demonetization)当たりの話でしょうかね。
非収益化(Demonetization)
これは、ある業界からお金という要素が消えることを意味します。フィ ルムカメラの時代は、消費者はフィルムを買い、プリントし、アルバムに 貼っていましたが、デジタルカメラは何枚撮影しても、撮影した写真を何 枚オンラインアルバムに保存しても、お金はかかりません。 メールを何百通送ろうと無料ですし、時刻表も、辞書も、地図も無料で す。Skype を使えば国際電話も無料です。オフィスソフトや画像編集ソフ ト、CAD ソフトなども、有料の製品にひけをとらない機能のものが無料で配布されています。 ある会社のドル箱商品であったものが、いつのまにか無料の製品・サービスに置き換えられてしま ったということも、よく目にするようになりました。
ちなみに、この流れには、お金そのもの(通貨)も入るのでしょう。実際、海外ではデジタル通貨の動きがあります。
ちょっと日本は、遅れ始めてるようですね。
先のPDFは、こんな言葉で閉められています。
これら「6 つの D」は連鎖反応を起こしながら、社会に途方もない混乱と、また同時に機会も生み出すでしょう。幾何級数的に発展する会社はこれら 6 つの D を理解・活用し、桁違いの影響力を社会に与えています。
私たちの生活は、より便利で、快適で、安全なものになっていくでしょう。
一方、ディアマンディス氏はこのようにも言っています。
「直線的な思考しかできない者にとっては、6 つの D は 6 人の死に神に他ならない・・・・」と。
従来型の企業が幾何級数的思考を身につけ、社会に大きな変革をもたらすか、それとも直線的思考のまま 6人の死に神に殺されてしまうのか。それは私たち次第です。
koreha korede osoreno firutaaru noyone hahaha
ではでは、このへんで

