こんにちわ ゆうじです。

 

諏訪中央病院の手書きのコロナの説明書(デルタ株編)、こういう解りやすさには知性とある種の才能を感じます。

その説明の中に「あちらの世界とこちらの世界」の小タイトルがPDFの23/25(21)にあるのですが、どちらも現実世界の話でした。

 

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(デルタ株編)

 
「あちらの世界とこちらの世界」の違いは、コロナ病棟のある病院の内と外、医療崩壊と騒がれてますが、実際に医療崩壊のデメリットを受けるのは、コロナで重症化するか救急車で運ばれるレベルの緊急の病気になった時くらいでしょう。
 
第4波の時に、札幌で骨折なのに救急車でたらい回しのあげく、自宅に戻されたケースを聞いたことがあるのですが、そういう当事者しか実感は難しい。それは、まるで異世界のように思えるかもしれません。
でも、本当にお気の毒で尊いのは、そこに働く医療従事者の方たちです。
 
これを埋められるのは、想像力でしょうか?
 
 
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ではでは、このへんで