こんにちわ ゆうじです。

 

30年ぶりに卓球を始め、最初は貰い物の道具だったのですが、最初はへなちょこラケットでも何とかなると思っていたのです。

 

舐めてました。動ける高齢者多すぎ。

 

しかも弾く打ち方の人が多くて、反応出来ない事もある(笑)

 

ですが、思いのほか楽しかったのと、先輩方の個性的な技術(打ち方)に対抗すべく、新しく自分でラケットやラバーを揃えたいと思うようになりました。

今どきのラバーは、性能とか値段はどうなんだろうとかいろいろ調べ始めました。

なんか高いんですよ。高いのは、一枚7千円くらいするんですよ。初心者用で3千円くらい。

 

高校生の頃のラケットは弾まないラケットで、スポンジの薄いラバーだったので、あまりに弾むラケット、厚いスポンジには抵抗があったので、攻撃よりではなく、素直に初心者用でコントロール重視で調べることにしました。

ラバーのスポンジも薄、普通、厚、特厚といろいろで、攻撃用はスポンジも厚めを選択するので総重量も重くなります。

 

ネットで調べると、知らないメーカーの名前がたくさんあります。

30年の間に、海外メーカーも扱われるようになったみたい。

 

ラケットは、コントロール重視の初心者用ですぐに決まりましたが、

ラバーは、何が良いか多すぎてまったく解らない状態でした。

 

そもそも30年前高校生の頃買ったラバーはあるのかしらと、探すとある。微妙に名前違うのもあったけど(笑)

その当時、話題の粘着ラバーが、微粘着という微妙な表現になってた(笑)

中国選手が使う粘着ラバーが、そのパクリなのかと思っていたら、遙かに中国ラバーの方が強力なグリップ力のラバーでした。

 

調べると、粘着ラバーを使いこなすには練習量と体力が必要みたいなので選択肢から外れます。

気になったのは、テンションラバーというものです。

 

ゴムシートの部分を引っ張った状態にすることで弾く能力を高めているらしいです。

 

テレビ東京の動画。バタフライのラバーのCMにしか思えない。でも、この水谷に比較させてるのは面白い。

テンションラバーってのが、1997年に出て来たんだというのも分かる。

 

たまに微妙にラバーが縮んでいるみたいなラケットの人いるなと思ってたんですけど謎が解けました。

そのまま使ってると縮むんですよ。古いラバー大事に使ってる人ほど。

たぶん、これにはメーカー的にはラバー交換進むから美味しいという算段があったんじゃないかと邪推しています。

 

実は昔のラバーの方が寿命が長いということで高校生の頃友人が使ってたラバーを見つけ、それと粒高ラバーを1年ほど使ったのですが、ある時、初心者用のテンションラバーがある事を知り、変えてみました。

ライトテンションだから、少しだけテンション張ってあるんでしょうけど、これが入りやすく安定しやすいことに気づけた。

 

感覚的に云うと、楽。

オート感みたいな表現もあるけど、まあぽよんと浮くこともあるけど、取りあえず入る。

上手い人には通用しないけど、続く確率は上がるんでもう戻れないし、違うラバーはどうなんだろうと気になってきた(笑)

確かに、いろいろ進化してるから、道具沼に嵌りそう(笑)

 

ではでは、このへんで