こんにちわ ゆうじです。

 

自分のやっていたヨガは、それぞれのポーズを10カウントした後は、屍のポーズで5カウント脱力するものでした。

ポーズそのものを上手くやるより、それに近づけることを意識して行い、指をピンと伸ばしたりして肉体の隅々にも意識を向ける。

そのポーズ中の筋肉の緊張や圧迫による停滞した血流が、屍のポーズの脱力で弛緩し血流が戻るのを感じる。

血管内でNOが産出され、血管が拡張し、血流が良くなるのを感じているだけなのだろうか?

同じポーズを3回繰り返すことで徐々に肉体が弛緩するのを感じる。

 

全てのポーズが終わった後に、屍のポーズを10分行う。

一人でやっていると、その心地よさから眠りに入ることもあるのだが、緊張と弛緩をくり返した後、肉体をさらに弛緩させていく。

足先から頭の方へ肉体の緊張を探りながら、より脱力し弛緩させていく時に感じる感覚がフォーカス10の感覚に似ていると思う。

 

ヘミシンクでいう所のフォーカス10の感覚。

フォーカス10は、「肉体は眠り、意識は目覚めている状態(Mind Awake / Body Asleep)」。意識が肉体的束縛から自由になり始める状態。ヘミシンクの基本の状態です。

 

そこからも、いわゆる変性意識状態に入れるが、横になってると、そのままマジ寝してしまうことの方が多いのが問題...(笑)

 

ではでは、このへんで