熱血育毛師 布施匠です。
ブログで毎日のホームケアの重要性をお伝えしていますが
それは日々の積み重ねが髪育にはとても大事だからです。
一つ前のブログでは、ブラシを使った頭皮ケアで
いろんな髪のお悩みが解決出来ることをお伝えしました。
ブログはこちら↓
その一つ前は生活習慣についてお伝えしました。
ブログはこちら↓
今回はドライヤーについて語ります![]()
![]()
では毎日のケアという観点で
育毛に良いドライヤーの条件とはどんなことでしょうか?
①頭皮をしっかりと乾かす。
かゆみとフケの原因の雑菌の繁殖を抑える上で大切です。
でも温風が熱いドライヤーは頭皮を乾かしながら
熱い風によってかえって汗を出してしまうので
低温ドライヤーをオススメします。
②髪と頭皮の乾燥を防ぎながら乾かす。
髪のキューティクルを痛めずにパサつかないようにするために、
高温な風を直接、長時間当てないことがポイントです。
頭皮も乾燥が酷いとフケの原因になるから気をつけてください。
これも低温で風があまり強くないドライヤーを使用すれば解決します。
③頭皮の血流を良くさせる。
ある程度髪全体を乾かしたら
頭皮の血流を良くするために頭頂部や首にLowモードの熱くない風を当てる。
頭皮の血流が悪くなると、毛根に酸素と栄養が不十分になり、髪が痩せて細くなります。それが続くと健康で元気な髪も生えてこなくなるからです。
遠赤外線が出る機能のドライヤーだと血流を上げるのに効果的に作用します。
④仕上げにひと手間!
冷風を髪と頭皮に当てて、髪のキューティクルを締まらせたり、
頭皮を冷やすことでより血流を上げることが出来ます。
クールダウンすると髪と頭皮をいたわります。
頭を冷やすことによって、火照った身体を冷まし、気分をリラックスさせます。
マイナスイオンが出る機能のドライヤーだと副交感神経が働きやすくなり、
スムーズな睡眠タイムを誘導出来るでとても良いですね。
意識すべきところはここ![]()
低温の風を髪に近づけて水分を早く蒸発させ
髪をサラサラに仕上げることが大事
髪の毛の成分はタンパク質で出来ています。
例えば目玉焼きが出来る条件温度は60℃以上。
それを超えると白身が固まります。
それと同じ現象が髪にも起こります。
60℃以上になると、髪のキューティクルが固くなりはじめ、
ごわつきの原因になるので、高温で長時間当てない工夫を心がけてください。
髪にドライヤーを近づけ過ぎない。
でも低温ドライヤーならそんな心配は必要ないです。
■結論
ドライヤーは単に髪を乾かすだけの道具から、
髪と頭皮をいたわるケアの道具と考えて選んでください。
毎日のケアの積み重ねが、健康で丈夫な髪を育てる大切なアイテムだとしたら
ドライヤーを選ぶのがとても重要だと思いませんか?
たかが道具。されど道具です。
真剣に髪育をお考えならば一度ご相談ください。
あなたの髪と頭皮に合った育毛促進の道具をオススメいたします。
髪育セミナーでは
ブラシ、ドライヤーについてお話しております![]()
![]()
あなたは
以下の項目に対してYesは何個ありますか?
1つでも「Yes」があったら、薄毛予備軍かも?!
ある日、突然、薄毛や脱毛が起きる事はあまり無いです。
薄毛は緩やかにやってきます。
気がついた時には・・・にならないようにしたいですよね。
熱血育毛師の僕が原因を聞き出し、一緒に解決策を見出します。
毎月開催の髪育セミナーでは
僕の育毛・発毛の考えや
ホームケアについてお伝えしております。
もちろん、女性の受講、大歓迎!
忙しい旦那さん、お子さんのために聴講されるのもOKです。



