どうも。
昨日の夜は全然寝付けず、仕事中も眠さがMAXでしたので、
「今日は帰って寝ます!」
と言い残し、早々と帰ってきました。
ということで日曜日に更新ペースのはずが、本日も更新します。
現状報告です。
全体的に下降トレンドで小刻みながら変動していた相場でしたが、
111円台後半に急上昇しました。
「米予算教書の提出」「米長期金利が上昇」が大きな影響を与えたみたいです。
予定より遅れに遅れて提出された米予算教書ですが、内容的に上院を通過する可能性は極めて低いみたいです。
それなのに、相場に大きく影響があるんですね。
結果的に少ないプラスで本日は終えました。(+3,256円)
急変動による損失を最小限に抑えられたと思っています。
今後は、これを機に上昇トレンドに移行しそうですね。
無理にポジションを取ろうとせず、様子を見ながら確実に勝てるポイントで戦います。
私個人の意見ですがFXを始めたばかりの人は、
「指標」と呼ばれる「大統領の発言」だったり、「金利政策の発表」だったりの相場を左右するイベントは無視してよいと思います。
なぜかと言いますと、まだ経験も浅く専門家でもないため、圧倒的な知識不足だからです。
しかし、このようなイベントのスケジュールはしっかり把握して、
このイベント時間の近くでは相場が急変動しますので、参入を控えることをオススメします。
日本時間で5/25 AM3:00からFOMCと呼ばれる米国市場のお偉い方々が、これからの金利政策について発表するイベントがあります。
これによって、おそらくドル高円安がさらに強くなると思います。
だいたい予想できるのですが、今日は眠たいので相場参入はしないでゆっくり寝ます。
お疲れ様でした。


