前回までのお話
第1話→「2014年の宮古島の旅~1日目~」
第2話→「2014年の宮古島の旅~1日目の夜「しげちゃんのヤシガニツアー」~」
第3話→「2014年宮古島の旅~2日目~」


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んみゃーち!ビギンさんですよ。


では早速前回の続きです。


「昼飯食べた?食べる?こっち来て。」


ヒロさんが招き入れたのは見知らぬおじさん。


色んな人が出たり入ったりするので、知らない人がいても気になりません。


「穴行こうね。エビ穫ろう。」


ヒロさんはやる気満々だ。


謎のおじさんはスウェットのまま付いてきます。この人も潜るんかな?


ファミリーはビーチでシュノーケルなので一緒には行きません。


今回はショップから近い友利港から出航です。


おじさんはスウェットのまま船の先の方に乗ってます。


ポイントの千鳥岩に到着しました。


「ハイ着いたよー。着替えて。」


おじさんがスウェットからウェットに着替えて出てきました。派手なウェット。


あ、写真は無いですよ。


全員でエントリー。・・・ヒロさんの様子がおかしいな。


なにやらサインを送ってきます。


なになに・・・


私・・・耳・・・抜けない・・・上がる・・・


分かりました。また2人で行ってきます。


じゃぁISOくん、行こうか。・・・あれ?こっちだって!・・・あれ?無視されてる?もしかして私を無視してる?


・・・いいもん。1人で行くもん。


後から聞いたんだけど、耳が抜けなかったんだって。早く言ってよ~。


・・・ん?なに?私を?撮れ?


あのおじさんが私に訴えてます。


いいですよ。ハイチーズ!


・・・ってこんな人初めて!


深い砂地まで行くと色んな生物がいました。


これはオビテンスモドキ





いつも見かけるツノダシに





オオフエヤッコダイ





スミツキベラ





イナセギンポ





なにやらトロピカルなニザダイ





上を見上げるとマグロが・・・今日はいないね。


魚の色がハデだね。


ここにもハマクマノミが。





ハマ・クマノミではありません。ハマクマノミです。


じっくり写真撮れてよかったです。


船に上がると・・・あれ?ヒロさんちゃっかりウィンドブレーカー着てるし。


船の上で休憩してると・・・


「次はエビ穫ってきて。こっち行ってこっちに行くと穴があるで、左の穴にエビいるから。」


よし!めっちゃ穫ってやろ!


本日の3本目は漁です。


どれどれ~?





カメラマンはISOくんにお願いしてます。


ハイ!チーズ!





自分が写ってると少し恥ずかしいです。


それにしても・・・





全然エビいねぇし!


結局獲物は0でした。チッキショー!!


船に上がるとヒロさんが


「違う穴行ったでしょ!」


だって。ねぎらってくださいよ~。


そんなこんなで今回の宮古島のダイビングは終了しました。


ホントに・・・いつもと同じ。なにもかも。


ショップに戻って晩ご飯の準備です。


いい眺めだ・・・





「しげ!やきそば作って!」


しげちゃんが慣れた手つきで炒めます。


「野菜!・・・イカ!・・・そば!・・・コショー!・・・ソース!・・・はい!完成!」


おいしそう!


シュノーケルしてたファミリーのお母さんが手伝ったおかげで、パッパと料理が出てきます。


ん~いいね!





メニューは・・・


やきそば、サッポロコロッケ、宮古とうふ、コクハンアラの刺身。


エビがここにあったら・・・クゥ~~!


ヒロさんの奥さんがおればもっと鮮やかな料理が出てきますが・・・ヒロさんだけだとワイルドすぎる。


あれ?引っかかりました?サッポロコロッケ。


実は私もよく分かりません。冷凍のコロッケです。


ヒロさんオススメのソースでいただきます。


レシピは・・・


ケチャップ、マヨネーズ、ニンニクを適量混ぜ合わせるだけ。けっこういける。


とうふも豆の風味が強くてグッドです。


・・・さぁくるよ。


しげちゃんが奥から持ってきたのは・・・泡盛・多良川。


「本日は来てくれてありがとう。宮古島の健康飲料水を回します。」


おとーりってやつです。


簡単に言うと、お酒飲もうぜ!ってことです。


「んみゃーち!」


しげちゃんも回します。


一人一人飲みます。


私の番です。この時もうすでにほろ酔いです。


「どうも、愛知県から来ました。鈴木です。」って言うと、「沖縄の人だと思ってた!」っていつも言われて盛り上がるのですが、舞い上がって普通の挨拶をしてしまいました。


「皆さんに出会えて幸せです。おとーり回します!」


・・・


・・・


残念ながら、私の記憶はここで途切れています。


少し覚えているのは・・・あれ?ヤギのおじさんがいる。


「帰るよー。」


ISOくんの声が聞こえます。


あれ?なんでだろう?私・・・ベッドの上。


ん~・・・毎年同じ!泥酔!


いつも悪いね。


あんま反省してないけどね。(笑)


記憶がないのでこの夜のことは書くことができません。残念ですが。


私も知りたい宮古島の夜のあんなことこんなこと。


長くなってすみませんね。