日本を洗濯するぜよ!ってホントに言ったのかな?龍馬さん。


ホントはもっと深い話をしていて、聞いてた人がよく分からないもんで、洗濯ってことじゃね?みたいに想像して言っちゃったのかもね。


本当に洗濯するって言ってたかもしれませんが・・・まぁどっちでもいいよね。


どうも、ビギンさんぜよ。


更新が遅れてると思ってるだろ?違うんだよ、眠いんだよ。


さて、私は高知県の沖の島にダイビングに行ってきました。


前までは冬はダイビングやってなかったのですが、去年の12月から冬もダイビングできるようになりました。


いつも初夏から夏に行ってたのですが、冬ダイバーの私としては行くっきゃない訳です。


楽しみだな~。よしきさん元気かな~。


まずはフェリーで沖の島へ。宿毛の片島港から定期船が出ています。


通常はこの片島からダイビング船で島まで行くのですが、冬は島に船が停めてあるのです。


フェリーで1時間とちょっと。お、いつもの弘瀬港・・・





あれ?ショベルが・・・あ、開発してるのね。何かを。


あ、どうも。お久しぶりです。


お世話になる「ダイビング黒潮」さんのよしきさんが迎えてくれました。


いや~同い年なんですよね~。よしきさん。誇りっす。いつも楽しいガイドあざっす。


「なんか少し波があるんですよ。収まると思ったんですが。」


大丈夫っす。波ぐらい屁のカッパです。


早速準備をしてダイビングに向かいます。


ポイントは鵜来島です。あ、うぐるしまって読みます。


沖の島へ来て鵜来島に潜るってややこしいですが、沖の島の近くに鵜来島ってのがあるのでそこでも潜るんですよ。


海の状態で変えるわけです。


では改めて、鵜来島の港前に潜ります。


まずはコワリと砂地コースです。あ、コワリってのは水中の養殖イケスの一部です。分かりづらい?


コワリについたイロカエルアンコウ。まだいる。





だいぶ太ったみたい。





お、ケラマハナダイの幼魚。





すみません、邪魔しないでもらえますか?


須江で見慣れてるんですが、沖の島では珍しいみたい。


しかしまぁいつもながらスゴい透明度。





水が水色。


ケヤリムシはヒラヒラ鮮やか。





こんなに鮮やかなのにゴカイの仲間。イメージだよね。


サンゴの中にサンゴガニ。





ゴロタにはキスの仲間。





名前聞いとけばよかった。


穴の中にニラミギンポ。





いいね。きれいだし。





続いて2本目も港前へ。テトラ珊瑚帯コースです。


美味しそうなカマスが通り過ぎると





かわいいツユベラの稚魚がふわふわと





ツマグロサンカクハゼがひょこっと





イナセギンポがひらひらっと





アオリイカが・・・えぇ!こんなに!





なぜ私のエギを抱かないのか・・・


ウミウサギガイは真っ黒け





けど殻は・・・真っ白なんだよ。本当だって。


ではお待ちかねのサンゴを。あれ?待ってなかった?





癒されますな~。


ミドリイシサンゴにイバラカンザシが。





ここのミドリイシサンゴは色が濃いっていうか、いい色してるんですよ。


色とりどりの水中。





タンクの空気が続く限りここに居たいです。





でも終わりっていうものは来るもので。


楽しい島時間も終わりです。


あ、すみません、お邪魔します。


よしきさんのお母さんがやってる民宿のシャワーを借りにきました。


なんか友達の家に来たみたいで少し緊張します。


え?写真を?ブログに使いたい?・・・オッケー。


ということで、黒潮さんのブログに私の写真が載ってます。まぁこのブログにも載せましたが。黒潮さんのブログも是非ご覧になって下さい。→http://www.okinoshima-diving.com/article/15156824.html


たかさん気付くかな?もしこのブログをたかさん見たら・・・恥ずかしっ!


そんなこんなで定期船の来る時間です。


また来ると約束してフェリーに乗り込みます。


よしきさん、いい人っす。


フェリーの中の寝転がれるとこにおもむろに置かれている金の洗面器。


これは・・・メシヤ・・・


ご想像にお任せします。


私は・・・大丈夫でした。


何故かって?爆睡してたから。


あとは帰るだけ。旅の終わりはいつも切ないです。


でも帰るまでが遠足です。気を抜かずに。


ではこれから帰り道の話を3時間ぐらいしようと思いますが・・・


もういいよ!


ありがとうございました。