前回までのお話
第1話→「2014年の宮古島の旅~1日目~」
第2話→「2014年の宮古島の旅~1日目の夜「しげちゃんのヤシガニツアー」~」
第3話→「2014年宮古島の旅~2日目~」
第4話「2014年の宮古島の旅~2日目の午後~」


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はい・・・ビギンさんですよ。


嫌です。


こんなに嫌だな~って思ったのは久しぶりです。


帰りたくないのさ。宮古島から。


そんな私と道連れのISOくんは朝ご飯を食べながらお土産の相談をします。


「どうしよ?またタクシーで行く?」


「レンタカー借りよ。」


「今から借りれるかね?」


「意外といけるかもね。」


「もしもし・・・」


という一連の流れでレンタカーを借りることになりました。また空きがあるもんで。


ホテルまでレンタカー屋さんが迎えにきてくれるみたいです。


ホテルをチェックアウトするとき思いました。


あぁ・・・来年もここにこれたらなぁ。


ホテルのアップグレードなんて夢のまた夢。





切ないぜ。


町のレンタカー屋からまずはお世話になったダイビングショップへ。器材が干してあるんだよ。


「おはよう。二日酔いは大丈夫?」


しげちゃんが一生懸命イカ漁の仕掛けを作ってます。


「大丈夫です。迷惑かけました。」


「ずっとあそこで寝てたから迷惑かかってないよ。」


優しくて感激。


ヒロさん達が帰ってくるまでのんびり待ちます。


まだお金払ってないんだ。


「俺、建築屋だぜ?何でこんなことしてるんだろな。」


しげちゃんはそういいながら楽しそうです。


しばらくしたらヒロさん達が帰ってきました。


「あれ?二日酔い大丈夫?」


大丈夫です。いつも心配かけてすみません。


器材降ろすのを手伝っていると・・・


「あれ?なんだ午前中潜れたじゃん!一緒に潜りたかったよ!」


昨日、私に「僕を撮ってー」とアピールしてきたおじさんです。


おじさん、潜ったその日に飛行機乗っちゃダメだよ。危ないから。


「飯食べた?こっちきてネギ切って。そば分けて。」


ヒロさんのソーキそば3日目。美味しいです。


「そばはもう飽きたな。」って作った本人は言ってますが。


「いつ帰るの?何時?」


「16時の飛行機です。」


「あ~おしい。18時に嫁さん帰ってくる。」


久しぶりに奥さんと娘さんと会えると思いましたが・・・残念!


「じゃヒロさん、帰るでね。また来るでね。」


「じゃまたね。」


「じゃしげちゃん、帰るね。」


「おう、また遊ぼうぜ~」


これはしげちゃんの決め台詞みたい。昨日も言ってたから。


今年は馬は洗わないんだね。


あ、お金はちゃんと払いましたよ。


ショップを出てドイツ村に向かいます。


シギラリゾートの中?にある「琉球の風」というとこは、お土産屋だけではなく南風(ぱいかじ)屋台村というとこがあって、食事ができるスペースもあり、夜にはライブも開催されるヤングな場所です。


ま、昼間なんでライブやってないですけどね。お土産買っただけですけどね。


これはあの人に・・・あれはこの人に・・・


選んでる時間は楽しいよね。


あ、そうだ・・・ドラゴンフルーツ・・・あるかな・・・


町の中心にある市場に行くと・・・


ドラゴンフルーツ・・・ありましぇーん。


「宮古牛・・・」


ISOくんがつぶやいたので、ヒロさんが行ってたお肉屋さんへ。


・・・おぉけっこうするな。


まぁ今回は・・・牛肉はいいや。


そんな町中のあちこちに立っている


宮古島まもるさんです。

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私も守ってほしい。


・・・


駆け足でお送りしましたが、今回の旅はこれで全てです。


行った人にしか分からない文だろ?


もう長くて間延びしてるだろ?


楽しかった宮古島の旅。


いつもと同じだけどいつも楽しい宮古島の旅。


頼もしい道連れもいましたし。


また行きたいです。いや、行きます。


来年は伊良部島大橋もできてるし。


でも伊良部島は行かないけどね。


皆さんのおかげでいい旅になりました。


皆さんに感謝です。


だから来年もよろしくね。


来年もおとーりするで。


字ばっかりでごめんよ。