じんろくです。


あまり書く事が無くなってきたので私の趣味のひとつ、プノンペンについて

記載していきますね。


まず、プノンペンとは草野球チームのチーム名です。

私、草野球もやっております。

チームとしてはほぼ毎週試合をする程に成長しました。


・結成について

 私の兄の友人(地元のお友達)の一言から始まりました。

 「キャッチボールしたいな」

 それが始まりです。

 その人をKさんとします。

 Kさんと呑んでいたその時の方々(皆、兄の地元の友達)で草野球チームを

 作ろうとなり、私の兄と兄の友人方でチームが始まりました。

 2~3カ月して人数が足りないとの事で、兄から私に草野球チームへの誘いが

 あり、それから私も参加しております。


・チーム名について

 「プノンペン」という名前。知っている方もいるでしょうが、「プノンペン」とは

 カンボジアの首都の名前です。

 なぜその名前が付けられたかというと・・・、そこはあえて言いません。

 むしろ言えません。様々な問題が生じる可能性があるからです。


・チーム壊滅の危機

 チームが結成されたは良いのですが、まず人数が集まらないという問題。

 当時練習していた場所は普通の近所の公園です。

 夏場は早朝6時集合で8時、もしくは9時頃まで練習しておりました。

 冬場は早朝7時~。

 朝も早く、メンバーも皆休日には予定もあれば朝早くから野球をやるという事

 が苦痛な状態になってきます。

 しかもチームとしての今後も見えていない状況。

 練習試合をするにも相手チームの探し方がわからない。メンバーも揃わない。

 球場の借り方もわからない。

 全てが不明な事だらけでした。

 皆、徐々にモチベーションも下がっていきますね~。

 そんな中、他のメンバーも募集し人数を集め、インターネットで現状の問題点

 を一つ一つクリアしていく事ができ、今では毎週球場で練習や試合を組むところまで

 できるようになったのです。


物事には歴史というものがあります。その歴史を無視する事は様々な事において良くない

と私は思います。

ダイビングを始めて、そこから色々な人と知り合い現在に至る。その過程を大事にしていき

たいですな。 そしてこれからの事も大事に考えていきたいですな。


プノンペンにはビギンもたまぁに参加しております。以前ダイビング行って、そのまま草野球

に参加した事もありましたねぇ。

過酷・・・。


今現在、プノンペンは結成当初のメンバーはほとんどいません。

様々な理由で参加できないのですが、その方々がいたからこそ、今、私は野球ができている

のです。

その方々には感謝しておりますし、またいつでも参加してもらえるよう、チーム「プノンペン」を

継続させていきたいと思っております。

とは言ったものの、最近私もあまり参加できておりませんが・・・。


だって夏はダイビングに行くんだもん。


でもまぁ、先週と今週(本日)は参加です。

という訳で今から球場に向かいます。


アテブレーべ、オブリガード。