どうも、メイドインジャパンのビギンさんですよ。


思い出はいつまでも胸の中にあって、決して消えること無い足跡です。


私の2008年グアムの旅は、大変思い出深いものでした。




さて、一通り事を終えて帰路につく私ですが、滞在最終日の朝5:15チェックアウトという最終関門が待ち受けていました。


もちろん起きる自信はありました。なんてったって高血圧ですから。


しかし疲労という不安要素もありましたので、ケータイの目覚ましとモーニングコールの二段構えで挑みました。


結果は・・・無事に時間通りにロビーに辿り着きました。


ロビーには若者がボーッと迎えを待っています。


きっと眠いのでしょう。私は眠くないけどね!


そんなこんなでグアム空港に6:00に着きました。


フライトは7:40ぐらいでした。


暇だ。寝よう。


搭乗口の付近のイスでうとうとしていると・・・


ガーーーーガーーーーという音で目が覚めました。


掃除係のおばちゃんが掃除機をかけています。グアムの人だけあってよく焼けています。


結局よく眠れず搭乗時間に。ちなみに飛行機の中でも眠れませんでした。


なんでかって?高血圧だから。




セントレアに到着後、私は一直線にバス乗り場へ。


セントレアも成田も広すぎて、あちこち回る気になれませんので。


セントレアは鉄道、バス等公共交通機関やレンタカー等の便もいいので、一度はおいでん。


私は自宅の最寄りの駅まで運行する高速バスに乗りました。


出発時の乗客は0人。まぁ平日ですし。


途中のバス停で乗車する人も0人。まぁ平日なので。




すると、道中に謎のアナウンスが・・・


「プリーズ プッシュ トゥ ボタン ユー アー ・・・」


なぜか英語です。


その時は「今時のバスはグローバルスタンダードなんだな」と関心していました。


そして駅に到着しバスを降りる際、運転手さんに「ありがとうございました」と挨拶しました。


そしたら、運転手さんから衝撃の言葉が


「あっ日本の方だったんですね(汗)」


そうです。私は日本人です。生粋の岡崎っ子です。


外国で外人に間違われたことはありますが、日本で外人に間違えられたのは初めてです。


常滑から岡崎までずっと外人に間違えられていたということです。




まぁ・・・よくあることです。私は。





さて、いろいろお話しましたが、最初から最後まで気の抜けない旅でした。


それも今となってはいい思い出です。




思い出がいっぱい作れるグアムに、一度はおいでん。