どうも。過去の栄光にすがるビギンさんですよ。


今回は、グアム徒然草の中で最もハラハラドキドキのナイトダイビングをお届けします。


やってきましたのは「ピティボムホール」


さぁ・・・なにが・・・起こるのか・・・




そんなに・・・大したことは・・・起こってない・・・




エントリーは橋の横からでした。暗かったので、よく分かりませんでしたが。


ダイバーが入ってるのか、水中を照らしているライトが輝いています。


エントリーしてすぐにコクテンフグが眠っていました。


夜は魚も寝る時間みたいです。


ナンヨウブダイも膜を張って寝ています。


水中展望台を覗いても人はいません。いたら怖いです。


展望台の回りは、いろいろな魚が住み着いていて鮮やかです。夜でも。




そんなこんなでナイトダイビングは終了しました。


え?写真ですか?


写真は・・・その・・・あれですよ・・・


ないです。




今回はあっさり系な感じですが、仕方ないです。


そう!充電器をジャパンに忘れたビギンさんは、カメラを温存していたんです。


決してショップにカメラを忘れた訳ではありません。


いや、マジですよ。ショップにカメラ忘れる訳ないじゃないっすか。そんな凡ミスしないっすよぉ。温存ですよ。お・ん・ぞ・ん。





ってな感じで、ナイトダイビングを終えたビギンさんは、マックを食べながらホテルに帰りましたとさ。


さて次回はいよいよあのポイントです!


でもその前に・・・


番外編をお送りします。




~次号のあらすじ~

ゲージのホースが破裂してしまったビギンさんと、ゲージを譲ってくれたインストラクターの方は、ゲージが無いままダイビングすることに果敢にも挑戦しようとしていました。

しかし、それはいくら何でも危ないので、新しいホースを買い付けに行くことに。

車を走らせ約20分。

辿り着いたダイビング器材屋さんの門には「CLOSE」の看板が。



つづく