大英博物館所蔵の古代エジプト展に行ってきました。

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死者の書という、37メートルのパピルスに書かれた巻物みたいなものです。
保存のために数十センチごとに切られてガラスにはめられていました。

書かれている内容は、絵と神聖文字で死者の霊魂が肉体を離れてから
死後の楽園に入るまでの過程・道しるべを描いているそうです。

殆どのその書の展示で、しかも3~4回繰り返されていました。
若い人だったら、くどくてたまらないと思うのじゃないかと感じましたが、
そろそろ 呆が近づいている私には、念を入れて説明して貰って
何度も復習をしているみたいで、良かったです。

今までもエジプトの色んな発掘品を見たことがありましたが、
単にそういう物品しか見ていませんでした。
今回は、その時代の人がどういう風に考えていたかを感じさせる素敵な展示でした。

また、エジプトは紀元前3000年の辺りから文字を使っていたとは驚きです。
日本では縄文時代だったのかな・・・