【前泊:4/29~1日目:4/30】

関西国際空港出発が9時40分(チェックイン時刻は6時40分から)で、当日移動でも間に合うのですが、移動が面倒だったので、ホテル日航関西空港に前泊しました。

 

【4/29(水)】

天満橋からの関西空港リムジンバスを事前予約して関西国際空港に行きました。

16時30分発のバスでしたが、乗客は7人で1人2席での楽々移動でした(午前中便は混雑らしい)

ホテルにチェックイン後、リニューアルされた関西国際空港のフードコートで夕食

  

    関空のフードコートの「関空食堂」で一品料理        ホテルでの五月人形

 

【4/30(木):1日目】

関西国際空港でのチェックイン開始は6時40分。

ビジネスクラスの優先レーンがあり手続きは簡単にできそうでしたが、ラウンジを使用するために7時前にチェックインしました。

  

       チェックイン時に2枚の搭乗券を受領(KIX → KUL、KUL → BKI)

 

【セキュリティーチェック】

リニューアル工事で、国際線エリアが拡張され、セキュリティーチェックゾーンも広くなり、しかもビジネスクラスの優先レーンがあったので数分で通過しました。

 

【出国審査】

出入国審査自動化ゲート(顔認証)で、出国手続きをしましたが、記念に出国スタンプが欲しかったので係員に押してもらいました。

  日本出国スタンプ

 

【KIX Lounge Kansai】

各航空会社のビジネスクラス用に用意されているのが「KIX Lounge Kansai」で、リニューアルされた免税店を通り過ぎてからエスカレーターで3階に行き到着。

各航空会社のラウンジが閉鎖され、広々としたエリアに改装されたようです。

飛行機搭乗後にも昼食が出されるので、朝食はほどほどにしました。

  

     レイアウト          内部の状況             朝食

 

【関西国際空港 → クアラルンプール国際空港】

エアバスA330-300で約7時間のフライト:9:40 → 15:45(現地時間)

  
  ラウンジ外の出発案内    大阪・関西万博での展示品     出発ゲート案内
 
★ ビジネスクラスの王様シート
  
両サイドにひじ掛けがある王様シート   通常状態        フルフラット状態
 
★ 料理など
  
KIX → KULのビズネスクラスのメニュー ハイビスカスジュース   マレーシアサテー
  
  前菜&パン&デザート   メインコース:ビーフ    着陸前の軽食(フルーツ&アイス)
  
飛行経路:まずは太平洋へ     コタキナバル近辺      早く着いたので迂回?
 
★ CAの鈴木さん

  

         家族で写真          帰国便でもお世話になったCAの鈴木さんと

 

【クアラルンプール国際空港での国内線への乗り継ぎ】

マレーシアと日本の時差はー1時間なので、時計やスマホの時計を1時間戻しました。

乗り継ぎ時間は3時間程度ありリピーターなので、迷わずに国内線に乗り継げました。

 

★国際線ゲート → サテライトビルディング → エアロトラム → コンタクトピア → 入国審査 → 国内線ゲート

エアロトラムでコンタクトピアに到着したら、後方のエスカレーターで降りると、国内線乗り継ぎのための入国審査があり、国内線ゲートに行くことができます。

(前方のエスカレーターを降りると通常の入国審査となるようです)

 

  

 マレーシア入国スタンプ       入国審査後にパチリ(右は8年前の写真)

 

★両替(円 → マレーシアリンギット)

今回の旅行はリゾート満喫旅行であり、かつキャッシュレス対応なので両替せず(円安だし)。

 

★トイレ

個室の洗浄トイレは8年前と異なり、エアーガンみたいな手動噴射式ではなく、電気式ではないものの便器横のレバーを操作して水を噴射。空港やホテルなどにはトイレットペーパーも設置。

 

★ KUL Golden Lounge Domestic

場所は事前に調査していったのですが、見逃してしまい通過。

搭乗ゲートとはかなり離れていたので、もどって入口の写真のみ撮影し入室せず。

Web情報どおりA2搭乗ゲート横にあった

 

【クアラルンプール国際空港 → コタキナバル国際空港】

ボーイング737-800で約2時間30分のフライト(日本方向に戻る):18:55 → 21:35

ビジネスクラスは12席で、3列目の3席

 

★マレーシアの国内線にもかかわらず、コタキナバルのサバ州は国内でも別統治となっており、マレー半島からの国内線搭乗者はマレーシア人であっても入国審査(手続き)が必要でありゲートも違い、案内板どおりに間違いなく入国ゲートにたどり着きました。

※ ボルネオ島のサバ州は、英国の植民地から独立してマレーシア連邦に加盟したため、特別地位として特別な権限が付与され、入出境時には、入出国審査&パスポートなどにスタンプ押印

 サバ州への入境スタンプ

 

★ コタキナバル国際空港からホテルへ

専用の送迎バスを予約していたのでHISの現地係員が案内してくれましたが、空港到着時にはおらず20分ほど遅れて来られました(渋滞で遅れたとのこと)。

空港からホテルまでは約1時間。

 

★ シャングリ・ラ ラサリア コタキナバル

ホテルには23時頃に到着。

ホテルでのチェックインは、日本人研修生の「なお」さんに実施していただきました。

チェックイン時に、ホテル利用税(1泊10MYR=30MYR)を含めて、保証金(デポジット:2,100MYR)をカードで仮払いしました。

部屋番号:3812で、オーシャンウイングの3Fの部屋(8年前は5823で配置が反対)

 

 

    部屋番号、レストランの営業情報、ホテルの案内図、アクティビティー情報