人生は夢であり、夢とは女の子とのウハウハハーレム天国である。


これは、山県有朋によく似た私の姉の言葉だ。



ファイナルファンタジー10の話をしよう!

ファイナルファンタジー10とは、プレイステーション2にて初めて発売されたFFシリーズであり、キャラクターに初めてボイスがついた作品である。

主人公・ティーダはザナルカンド・エイブスのエースブリッツ選手。これだけ書くとよくわからないが、水中サッカーみたいなスポーツがブリッツであり、そのエースが主人公なのである。

すげーな、って思うのが、今作の主人公はいわばただのスポーツ選手だということ。ただ、運動神経だけはいいので、後々戦闘に生かされる点ではあるが。

要は、本田圭佑が異世界に飛ばされた話がFF10である。
うむ、ファンにぶん殴られそうな要約である。

このティーダ、初期設定の名前であるので変更は可能。しかし、変更した名前に対応してみんなが名前を呼んでくれるような、コナミときメモシステムがないため、一貫してキミ、お前、あんたなどとしか呼ばれない。
で、あるならわざわざ名前を変更するシステムいるか?と思っていたが、ヒロインに君、と呼ばれるとキュンとするのでそれはそれでアリだ。

さて、異世界にたどり着いた本田は、育ての親的存在のラモスに衝撃的な真実を知らされるわけだ。世界を恐怖に陥し入れる、ドーハの正体こそ、サントスだと言うのだ。
サッカーよく知らないからやめよう。

まあ簡単にいうと、ティーダの飛ばされた世界・スピラでは、シンという超巨大なモンスターが猛威をふるっていた。最早台風や地震、津波といった天災レベルの魔物、人間への罰。それがシン。

シンを倒すため、この物語のヒロイン、ユウナは旅に出る。その最終目的地が、ずっと前に滅びて今は遺跡になっている、ザナルカンド。

ん?ザナルカンド?

そう、ティーダの住んでいたザナルカンドが、スピラでは遺跡になっていたのである。

よくあるタイムスリップものだね!この時までは。

ザナルカンドは滅んでいるわけだから、ティーダがいくらザナルカンド出身と主張しても、皆聞く耳を持たない。シンの毒にやられた、だの言われる。麻薬常習犯扱いである。

そんな田代まさしの言うことを信用してくれる天使がいた。ヒロイン、ユウナちゃんである、
ユウナ、ユウナ、ユウナ!はあはあ!

ユウナへの愛は、また別の機会に綴ることとする。絶望的にまとまっていないが、FF10のゲーム性、ストーリー、考察についても記事を分けたい。どうなる、田代まさし。



以上!


P.S.ラッツアンドスター