なんでも貫くことができる矛と、なにも貫かせない盾。そんなものは置いといてディズニーシーに行きたい。

これは、麻生太郎によく似た私の姉の言葉だ。






逆転裁判の話をしよう!


逆転裁判とは、カプコンから発売されている大人気推理アドベンチャーゲームである。

私が最も崇拝してやまないゲームの1本だ。

発売当時はゲームボーイアドバンスだったが、今では初期3部作もニンテンドーDS向けで発売されたため、ニンテンドー3DSさえあれば、すべての逆裁作品をプレイすることができる。


逆転裁判は、現在、正史とされる1~5と、スピンオフ作品である逆転検事1、2。まさかのコラボが話題となったレイトン教授VS逆転裁判、最新作、過去の物語を新たなシステムで届けた大逆転裁判。これだけの数があるのだ。

私はもちろんすべての逆裁をプレイしている。もちろん。もちのろんと言っても過言ではないかもしれない。

逆転裁判の魅力。それは魅力的なキャラクターと引き込まれるストーリー。そして病みつきになるシステム。すごく無難なコメントにみえるが、事実だから仕方がない。

こういうレビューでは、良いところ、悪いところを分けて説明する。しかし、私は悪いところを挙げるつもりはない。

だって好きなんやもん!

恋は盲目と言うけれど、私は好きなものを悪く言う気にはならない。正気じゃない?

何を今更。

好きでも嫌いでもないものなら、絞り出してでも悪く言えるけれども。(例:お前のシャツ、田んぼのフチに生えたコケみたいな色してんな!)


さて、逆転裁判は法廷アドベンチャーと呼ばれるだけあり、舞台は法廷。
主人公は駆け出し弁護士、成歩堂龍一。

無実の罪を着せられた被告人のため、真実を明かすため、現場を駆けずり、法廷では証拠品を武器に出てくる証人の証言のムジュンを暴く…こんな風に!

モハメドアリ!


すべらないと落ち着かない。


こんな風に!


異議あり!

あまり語りすぎるとネタバレになりかねないが、次の更新ではもう少し踏み込んだところを語りたいと思う。


P.S.大晦日だというのに、べじたりあんときたら。