2サイクル時代から、
バイクに乗られていた方は、
スパークプラグと言うと、
数千キロでカブってしまい・・・![]()
画像右側のように、
オイルやガソリンで
ベチャベチャになってしまったりして...![]()
火花が上手に飛ばずに、
調子が悪くなり交換するという流れ・・・![]()
そして、現在は。。
4サイクル化~インジェクション化が進み
排ガス規制もどんどん厳しくなるにつれて、
ムダなガソリン噴射がなくなり![]()
プラグ先っちょが高温になり・・・![]()
今度は、
こんな感じになってしまいます・・・
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右側が、1万キロ使ったスパークプラグです。
イイ感じで焼けているのですが・・・・。
(ボクのスマホカメラのマクロがきかず・・・
ピントがイマイチですみません
)
先っちょの尖っている所が、
左側の新品よりも、
右側の方が、短くなっております![]()
ほんの、
コンマ数ミリですが・・・
これだけでも
アイドリングが不安定などの症状が出始めます![]()
イリジウムプラグになり
先っちょも強くなったのですが、、
それ以上に、
燃費が良くなったと考えるべきか・・・
特に単気筒や2気筒の
バイクは影響が出やすいので、
メーカー推奨の3~4万キロよりも
早めの交換をオススメしております。。
っというお話でした![]()

