少し前に、私の介護認定を申請して、その結果が出ました。

要支援2です。
(予想通り一番軽いランクです。)

私は買い物に行けて、家事もしていますから、もしかしたら要支援にもならないかも?と思っていました。

要支援でも住宅改修(手すり、段差解消)ができます。

これで夫が退院するまでに、手すりをつけられると思います。






↑ネットからお借りしました。🙏



夫からは、

🧓「俺が退院するまでに、
【介護保険】で住宅改修しておけ!
うちの金を使うなよ‼️」😠

と言われていました。



地域包括支援センターに相談したら、

「ご主人は【要介護5】です。
要介護5は【寝たきり】ですから、
手すりも、段差解消も必要ありません。」

と言われました。😭



「7月に要介護度の見直しがある。」

と、保険証にも書いて有るし、支援センターでも、

🧑‍🦰「介護認定を受けた頃と、リハビリを続けた現在では、かなり夫の自立度が違うので、要介護度の見直しをして欲しい。」

と話したのですが。

介護認定は原則2年は変わらないらしいです。



とにかく、私がCRPSで『歩行困難』で認定されたので、私の介護保険で手すり、段差解消が出来ることになりました。

(本音を言うと、夫よりも私の方が多分、余生が長いので、私の分の住宅改修の権利は温存しておきたかったです。
どういうことかというと、夫は今の家で人生を終えられるけど、私は夫が亡くなったら、今の自宅を処分して転居する可能性があります。
転居先で住宅改修したくても、その時には介護保険から支援してもらう権利が無いことになります。)


志茂田景樹さんは【要介護5】だそうです。
要介護5は、必ずしも【寝たきり】とは限らないのでは?と思います。



↑志茂田景樹さんは、現在でも意欲的に仕事をしています。

意欲って、大事だと思います。☺️



夫も、半年前は寝たきりで、絶望的でした。


「家に帰りたい。」

「好きなものを食べたい。」


それだけで驚異的に回復しましたから、


『意欲』『食欲』『生存欲』


は大事だなと思います。