昨年9月から、今年の2月くらいまで、寝たきりで、食事も摂れなくて、手足の血管に針もさせなくて、首に中心静脈カテーテルを刺して命を維持していたときは、精神的にもどん底で、
🧓「俺はもう寝たきりだ。
このままどこかの施設に入れてくれよ!」😭
となげやりでした。
(この頃は、全く要介護5の人でした。)
ゼリーとかお粥も飲み込めなくて、誤嚥性肺炎を何度もやって。
🧓「うちのご飯を食べたい。
ママのお握りなら食べられる。」
と言われた時は、
🧑🦰「何言ってるの?お粥も飲めないのに。」
と思いながら、夫の最後のお願いかも知れないと、塩むすびを届けて、震える手で塩むすびを掴んで、むせたりしないで食べられた時には驚きました。
あれから食欲が戻って来て、やる気が出てきました。
最初の病院では、寝たきりで固まってしまった足の曲げ延ばしをしてもらうのが精一杯。
透析もストレッチャーで行きました。😔
お先真っ暗な気持ちで転院しました。
3月は、夫のやる気もイマイチでした。
腸に膿がたまったり、腹部に腫瘍?の騒ぎで、リハビリどころではなくなりました。
4月は、息子の慢性的な下痢や、私の関節痛が悪化して、
🧑🦰「私にはおとうさんの体を支えるのは無理だから、退院して自分の家に帰りたかったら、自分で立って、自分で歩いて。」
と、きついことを夫に言いました。
(ママが何とかしてくれるという甘えも断ち切って欲しかった。)
息子と私の通院の為に、面会の頻度も減りました。
そんな中で、夫は黙々とリハビリしていました。
2月に寝たきりだった夫が、1人で立てるようになって、手すりにつかまって歩いて、
🧓「あと2ヶ月頑張ったら、手すり付きの階段を上がれるようになるって、
リハビリの人に言われた。」☺️
と言いました。
希望とか、目標って、大事だなと思いました。
