
始めてウクレレに興味をもった方、どうぞよろしくです。
カマカはハワイで一番古い工房です。
小学校にウクレレを寄付したり、いろいろ社会にも貢献しています。
アロハスピリッツって素晴らしいと思います。
さて、このカマカですが、2000年頃にヘッドのロゴが、
デカールから、インレイ(象嵌)に変わって、塗装も変わりました。
どの、どのカマカもだいたいよく鳴りません。
塗装が厚いのでしょうか。
私の知ってる人はボディを削ったけど全然だめだったという
大胆なひともいますが。
私がやったのは、レモンオイルで磨いてから、
(これをやると、一旦鳴らなくなります)
スピーカーの前にホール(まえの穴)側を向け
毎日、音楽を聞かせてました。
弦はいろいろ試しました。
アクイラ(イタリア製の人造ガット弦)もなかなかよくて、音は好きですが、
どうしても、ウクレレ自体が鳴る感じではなく弦自体で鳴っている感じで、
この段階ではどうも今ひとつといった感じでした。
そんな時、ワースストリングス(フロロカーボン)を知りまして
早速、張ってみたところ、チューニングがなかなか安定しません。
しなやかというのか、#(半音あがる)するぐらいやわらかい指あたりです。
本来、ビンテージのマーチンに合うものということで開発されたらしいのですが、
ただ、このコアにも合うみたいで、
カマカの音量がすごく大きくなっていきました。
やったこれだよ~
でも、私の場合は1弦が指版から落ちてしまうので、
Hi-Gの4弦を張りました。
すごくよく鳴ります。
1度、この状態になると、試してはいませんが、
どの弦でも、それなりによく鳴ってくれるとは思います。
ただし、ソプラノなどの場合にはこのフロロカーボンでは張力が強すぎて、
私のパイナップルの様にブリッジが飛んでしまう可能性が高いので
お勧めはできませんので、御注意を。。
ウクレレは毎日弾いていないと、やはり鳴らなくなっています。
少し経つと又戻りますが、
ウクレレは生き物ですね。
やはり、継続が一番いいみたいです。
ワースは弦の消耗する期間が早いです
特に1弦と2弦は特に早い。
今は私はフロロカーボンの釣り糸を使っています。
全然問題ありません。
カマカさんありがとう。