今日はホロスコープおやすみです。

 

霊感については、過去にこんな記事を書いてみました。

【占い師の選び方8】霊視、スピリチュアルな占いについて

 

今日は最近この手の話が身近で出ているので、

何かのお役に立てばと思い情報提供です。

 

前回記事では、霊視とはどんなものか、霊能者とはどのような人のことを言うのか、私なりの解釈でざっくりと書いてみました。

そこでは、霊視とは視力的な視界には映らないもの、実体として存在していないものが形として見えるものを指し、しばしば「頭のなかのスクリーンに映像が映し出される」いう人もいる旨書きました。

 

確かに霊視は特殊能力のひとつと言っても良いと思いますが、実はその資質を持っている人は意外といるものです!?

 

そういう力が強くない人でも見えることがあり、感覚的には、「子供の頃にラジオのチューニングダイヤルをむやみやたらに回していたら、突然チューニングがあって放送が聴こえた」感じで、突然見えるみたいなイメージです。

 

これはしっかりしたエビデンスがある話ではありませんが、霊能者のいる割合ってこんな感じだと思っています。(私感)

 

・正真正銘、本物の霊能者:2%

・全く見えていなくて「霊能者」を語っている人、

 あるいは見えているつもりでいる人:49%

・程度の差はあれ、ある程度「見えて」いるけど、

 コントロールできていない人:49%

 

です。

よく言われていることですが、「見える人」でも欲を出すと「見えなくなる」と言われています。そして、一旦「見えなく」なった人は、見えるようにはならないとも。

 

見えているけどコントロールできていないのは、先程のラジオのチューニングの例みたいな感じです。

 

いかがでしょうか。

 

実際にその人がちゃんと見えているか、を検証する方法は難しいと思いますが、実情としては上記のような印象を持っているので良かったら参考にされてください。

 

 

 

今日のビッグニュースは文句なくこちらでしょう。

眞子さま、同級生とご婚約へ

 

お相手は、ICU時代の同級生で法律事務所勤務で一橋大学院生の小室圭さんという方だそうです。

 

小室さんの生年月日は分かりませんので、今日は眞子さまの出生日と今日のダブルサークルを作成します。

 

眞子さまの場合は出生時刻まで分かるのでハウス付のホロスコープが作成できます。

意外なことに、結婚をあらわす第7ハウスに惑星が入っていません。ですが、仕事であったり、家族、兄弟などには恵まれていて、恋人(結婚とは別物)なんかもできやすい人です。

 

目についたのが、太陽・水星(天王星)、金星・海王星、、海王星・木星がオポジション。一般的に判断がうまくできなかったり、予想していない出来事があったりします。また、恋愛・快楽の金星が海王星と凶角で作用しているのでこの方面での気持ちのコントロールができなくなるので用心が必要です。

最も気になるのが海王星・木星の星並びで、足の遅い海王星がアウターサークルにいることからこの状態は数年続きます。しかも、出生時の木星と180度になるのは一生で訪れるかどうかというものです。金銭面あるいは健康面だったり、家族の面で良くないことが起こる星並びです。

 

その一方で、冥王星・天王星がコンジャンクションで、新たな方向を進むことが示されています。また、水星・天王星、太陽・土星などがトラインで勘が冴えていたり、ご自身の行動が制限されがちなときですが、堅実に対処していけば良い方向に進めます。

 

せっかくのお祝いムードに水を指しがちな記事になってしまって申し訳ありませんが、あくまでも星並びから読み取れる主なことを書いただけで、実際にそうなるかは別ですし、本人のおこないでかなり変わりますのでご了承ください。

 

気をつけるべき点はありそうですが、皇族となれば普通のご家庭よりは結婚に対して慎重に対応しているでしょうから、その点はおそらく大丈夫でしょう。良い部分もでていますし、これからが楽しみですね。

 

また、眞子さまは一般の方になるわけで皇族だった頃よりも行動の制限がなくなるでしょうから、元々仕事の素質もありますし、家庭に入るだけでなく外でも活躍していただきたいです。

 

次は、婚約相手の小室圭さんの生年月日が分かったら相性診断をしてみたいですね。

 

 

飲酒運転で逮捕されたお笑い芸人 ガリガリガリクソンの坂本裕介さん。

 

今日は坂本さんの出生図と逮捕当時のダブルサークルを作成してみます。

 

火星同士(または土星)と、水星・金星・海王星でTスクエア。

衝突が起きやすい、事故などを表す火星と他の星がTスクエアで作用しているので、ざっくり言うと冷静な判断ができない時期です。

感情のコントロールがきかないので、冷静になれなかったりします。なので、取り調べあるいは釈放後の言動には十分気をつけたほうがよさそうです。

 

Tスクエアを形成している星のほとんどが、速度の早い惑星なので数日すぎればアスペクトを形成しなくなるのですが、飲酒運転で逮捕というのは、まさに星回りのタイミングという観点からも突発的に起こった出来事とみることができます。

 

いかがでしょうか。

 

飲酒運転はよくないことですし、ガリガリガリクソンさんが常習的な飲酒運転者だったのか、たまたま魔が差したのかは分かりません。

いずれにしても、一時的にしか形成されないあまりよくない星回りの効果がでてしまったという実例かと思います。