今日はホロスコープおやすみです。
霊感については、過去にこんな記事を書いてみました。
今日は最近この手の話が身近で出ているので、
何かのお役に立てばと思い情報提供です。
前回記事では、霊視とはどんなものか、霊能者とはどのような人のことを言うのか、私なりの解釈でざっくりと書いてみました。
そこでは、霊視とは視力的な視界には映らないもの、実体として存在していないものが形として見えるものを指し、しばしば「頭のなかのスクリーンに映像が映し出される」いう人もいる旨書きました。
確かに霊視は特殊能力のひとつと言っても良いと思いますが、実はその資質を持っている人は意外といるものです!?
そういう力が強くない人でも見えることがあり、感覚的には、「子供の頃にラジオのチューニングダイヤルをむやみやたらに回していたら、突然チューニングがあって放送が聴こえた」感じで、突然見えるみたいなイメージです。
これはしっかりしたエビデンスがある話ではありませんが、霊能者のいる割合ってこんな感じだと思っています。(私感)
・正真正銘、本物の霊能者:2%
・全く見えていなくて「霊能者」を語っている人、
あるいは見えているつもりでいる人:49%
・程度の差はあれ、ある程度「見えて」いるけど、
コントロールできていない人:49%
です。
よく言われていることですが、「見える人」でも欲を出すと「見えなくなる」と言われています。そして、一旦「見えなく」なった人は、見えるようにはならないとも。
見えているけどコントロールできていないのは、先程のラジオのチューニングの例みたいな感じです。
いかがでしょうか。
実際にその人がちゃんと見えているか、を検証する方法は難しいと思いますが、実情としては上記のような印象を持っているので良かったら参考にされてください。

