数日前のニュースです。

新婚狩野恵里アナ、モヤさま卒業後は報道キャスター

 

モヤさま2の番組卒業を発表した際に狩野恵里さんのホロスコープを作成してみました。ブログでは、土星同士のコンジャンクションが生じることから人生の転機、つまりプライベートではあれば結婚、仕事であればキャリアアップがある旨記載しました。

【モヤさま卒業】テレ東アナウンサー狩野恵里さんのホロスコープ

 

先月、狩野アナの結婚報道があり、そのレビュー記事も書きました。

テレ東・狩野恵里アナ、レーシングドライバーの山本尚貴と結婚!11日に婚姻届提

 

【ホロスコープ振り返り】狩野アナご結婚!

 

今日はまさに仕事面の幸運がでましたね。

夕方の看板番組のキャスターになるそうです。

 

これは土星同士のコンジャンクションの影響もありますし、成功・拡張の木星と感情の海王星の吉角での作用がでたようです。実力以上の評価がついてきて、仕事的にも金銭的にも成功するということです。しかも、出生時の木星に現行の海王星という星並びなので、これは約160年に1度、つまり一生で一度遭遇するかどうかの星並びなのでかなり強い幸運期です。

 

いかがでしょう。

 

狩野アナは、公私ともにこの時期を逃しませんでしたね!

誤解をされないように書いておくと、いくら良い星並びがきても、それを活かせるかどうかは本人次第です。その星並びが活かせるよう下準備しないことには、チャンスはつかめませんし、掴めたとしても星並びを活かしきれないものになりそうです。

 

ホロスコープの星並びの事象がきれいに出た事例として、再び紹介させていただきました。狩野アナには努力も運もあったと思いますが、しっかりモノにしたことに敬意を表したいと思います。

 

 

前回のブログでは、ホロスコープ解釈のテクニックとして、

「イメージを膨らませる」ことの大切さを書きました。​

 

【イメージを膨らませる】ホロスコープ解釈のコツ その1

 

今日はその続きです。

 

「元来の意味と現代の事象・ツールをリンクさせる」手法です。

 

前回も書きましたが、惑星のうち占星術の教科書的には、

水星は、知性、コミュニケーション、学習能力、交通、通信などを意味します。

 

例えば、水星にコミュニケーションという意味がありますが、そもそもコミュニケーションとは何でしょうか。パッと思いつくのが、前回記事でも取り上げた「会話」です。

 

では、現代のコミュニケーションってなんでしょう???

 

現代のコミュニケーションを考えると、会って会話するとか、長電話をするという文化は以前に比べれば廃れていますその代わりに、LINE, Facebook, TwitterのようなSNS、ブログ、メールによるやり取りではないでしょうか。

同様に主な通信手段も近代までは手紙、それ以降は電報、電話、そして現在はIT技術なんて解釈もできます。

 

水星と拡大の木星が吉角で作用した場合、

「コミュニケーション(会話)が」+「広がる」=「長話しがち」となりますが、

 

一歩前進して現代風に当てはめてみれば、

「メールが」+「広がる」=「メールの文章が長い」とか、

「SNSが」+「広がる」=「SNSへの発信・更新が頻繁である」

となり、より今風にアレンジされたものになります。

 

また、適職を考えた時に水星的な仕事だと、

ちょっと前までは、郵便局員だったり、電電公社(死語か?、笑)、NTTの社員ですが、今の御時世だと、市場規模、成長度からしてもIT系のエンジニア、コンサルタントというのがより自然です。

 

子どもたちがなりたい職業の上位にランクインしている「YouTuber」なんかも、まさにIT技術の恩恵を受けた職業になるわけです。10代の子が相談にきて水星の適職が出たら、「ユーチューバーがいいよ!」って答えることにします。(笑)

 

いかがでしょうか。

 

少し視点を変えた解釈をすることにより、より現代的になって相談にマッチした回答ができたのではないでしょうか。それにより的中率もあがりそうですし、何よりも相談者の役に立てそうなアドバイスができたことが大きいと思います。

こういうテクニックが良い占い師の条件のひとつなのは間違いなさそうです。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

 

 

ホロスコープでは惑星と惑星の角度(アスペクト)だったり、

ハウス、サインから起こりうることがらを解釈しますが、

それぞれの意味はすごく抽象的です。

 

それがホロスコープが当たる理由でも外れる理由でもあり、ホロスコープに限らず占いが「当たるも八卦当たらぬも八卦」というゆえんではないでしょうか。

この言葉を真に受ければ、8割の事柄を言い当てられれば超人レベルになります。(当たらない確率も8割だし)

 

ちなみに、プロ野球選手の打率は主打者で3割5分程度、つまり3回に1度しかヒットがでない(裏を返せば3回に2回は外す)わけですし、投手でも山本昌さんのような名投手でも6割弱、サッカー選手がシュートを決める確率はこれよりも低そうです。

もちろん、競技の難易度、条件が均一でないなかでの数字なので参考にならないという意見がありそうですが、何億円と稼ぐプレーヤーでもこの確率なので、言いたいのは「占いの的中率8割はハードルが高すぎる」ということです。(汗)

 

なので、占い師が当たらないと言ってキツく当たるのは勘弁していただきたいのと同時に、以前ブログにも書きましたが当たることだけをメインに占い師のところに行くことが本当に重要なのか、それよりも他に大切なことがあるでしょ、というわけです。

 

【占い師の選び方6】占いの満足度

 

前置きが長くなりましたが、それでも解釈がちゃんと正しいものになるに越したことがないわけなので、そのコツの一部をご紹介します。

 

それは、「イメージを膨らませる!」ということです。

 

一例を挙げると、惑星のうち占星術の教科書的には、

水星は、知性、コミュニケーション、学習能力、交通、通信などを意味します。

金星は、快楽、恋愛運、アート、美、女性相手の仕事などを意味します。

 

惑星同士のアスペクトを解釈する際に、占う人の聞きたいこと、知りたいことの文脈にそって意味を当てはめていきますが、そのまま当てはめても???という場合もあります。そこで、イメージを膨らませることが大切になります。

 

例えば、性格診断で水星と攻撃的な火星と吉角で作用すれば、

「コミュニケーション(会話)が」+「活発になる」=「おしゃべりな人」

ですね、という具合です。

 

恋愛の傾向で金星と抑制を表す土星が凶角で作用すれば、

「快楽が」+「抑制できない」=「快楽へのタガが外れる」

→「浮気する傾向あり」となるでしょう。

 

ここまではある程度訓練することで到達できそうです。

 

次は、もう1歩、上をいく解釈方法です。

それは、「元来の意味と現代の事象・ツールをリンクさせる」です。

 

この後の内容は記事が長くなりそうなので、次回にまわします。