今日のニュース記事です。

再婚のモデル徳澤直子が第2子妊娠報告「再度ご報告うれしく」

 

前回記事では出産のタイミングを書きました。

本来であれば、今回は「妊娠のタイミング」について書くつもりでしたが、ちょうど良いタイミング!?での芸能人のおめでたいニュースだったので、いきなり妊娠のタイミングについて語るよりも実例が示せて良い例だったので、こちらの記事となりました。

 

徳澤さんのホロスコープ、出生日と、出産が夏頃とざっくりしたことしか分からなかったので9月頭頃のダブルサークル作成しました。

 

 

以前もご紹介したことありますが、木星・冥王星が吉角を形成するときは、妊娠あるいは出産のタイミングになりやすく、今回もギリギリこれらの星が吉角を形成しています。

冥王星が蠍座の守護星であり、第8ハウスの星であるからで、まさに生・死を司るものとされているためです。

 

出産時期から逆算すると妊娠は昨年の秋頃と推測されます。この時期のダブルサークルは省略しますが、実はこのときもギリギリではあるもののアウターサークルの冥王星とインナーサークルの木星がコンジャンクションを形成しています。

 

そういう意味では、妊娠するべくして妊娠して、出産の時期もホロスコープで表されていると言っても良いかもしれません。

 

いかがでしょうか。

 

このダブルサークルからは他にも色々と面白いことが読み取れるのですが、情報が多すぎてもお腹いっぱいになってしまうので、今日はこのぐらいにします。

有名人ホロスコープはお休みして、ホロスコープよもやま話でも。

 

ご相談をいただく方の中に妊婦さん、

あるいは妊娠を望んでいる方が時々いらっしゃいます。

 

ホロスコープは簡単に言えば出生時の星並びで、

おおよその運命、性格、傾向が決まるとされており、

そうならば良い星並びで出産したいというのが母心でしょうか!?

 

医療が発達した現在でも「ある特定の日時」に出産するというのは

非常に難しいです。

例えば、無痛分娩でおおよその出産週のタイミングで、

薬剤を使って出産するという方法もないわけではありませんが、

お腹の中の子どもが順調に育つかどうかは分かりませんし、

発育が当初の計画?とずれたから、

出産日をこっちにずらして!なんてことは普通は言えないわけですよ。

 

出産日時まで指定してハウスまでばっちり揃えた出産は

かなり至難の業ではありますが、

おおよその時期で良い星並びのタイミングで出産は

できなくもない相談かもしれません

 

つまり、予め良さそうな星並びをお教えして、

そこから逆算して妊娠するアドバイスをしています。

 

これから、子どもを作ろうとした人は2017年中に出産は難しいので、

2018年で良さそうなタイミングを考えてみます。

 

来年は長いスパンで木星と海王星が吉角で作用するので、

これに他の星を絡めたグランドトラインを考えてみると、

5月末〜6月頭の金星によってまさにグランドトラインを形成するので、

かなり人気者の子どもになりそうな資質が期待できます

(金星は速度が早い星なので、タイミングは重要かも)

 

こんな具合に、他の星が作用するタイミングを考えると

おのずと良さそうな時期をご提案できる次第です

 

子どもだけの人生を単純に見たら、

出生日のみを確認すれば良いのかもしれませんが、

子どもに多大な影響を及ぼす両親の相性も見たりすると、

子どもにとって良さそうな出産時期も、

親子関係では・・・という事態が生じることもあります

 

いかがでしょうか。

 

ある程度のスパンで子どもにとって良さそうな星並びでの出産は予測できます。

人は一人では生きていけませんから、他者との兼ね合いも気になるところです。

こういうことは気にしだすときりがないので、

ほどほどに考えたんだよ、というだけでも親心は伝わるでしょうし、

あとは良くない星並びも含めて人生の修行と思って、

生活するのが良いんじゃないかなぁと思っています

 

 

 

冬の連続ドラマは何かご覧になったでしょうか。

 

今日は、西内まりやさんです。

ドラマ月9の「突然ですが、明日結婚します」の主演女優さんです。

ネットニュースによれば、「月9」視聴率のワーストを更新してしまったそうです。

 

「月9」といえば、「カンチ、セックスしよ!」(笑)の名台詞でおなじみの

東京ラブストーリーに始まり、一世を風靡したトレンディドラマの代表格の時間帯です。

ただ、月9も最近は他局に押されに押され、苦戦が続いていました。

 

西内まりやさんの誕生日とドラマ終了日あたりのダブルサークルです。

 

ざっと見たところでは、星並びすごく悪い状態ではないので、

この視聴率の苦戦ぶりはお気の毒でしたね。

 

特にメディア運を司る水星の位置が、インナーサークル、アウターサークルともに好位置で、メディアへの露出が順調です。

 

あと目立つのは、冥王星、天王星、太陽の位置関係。

これらが吉角で作用しているので、良い変化が期待できます。

 

ドラマを見ていませんし、芸能ニュースは明るくないのですが、

西内さん自身がドラマ出演を通して何かつかむものがあったかもしれません。

これが良い変化としてでています。

 

また、ここで努力すれば、

来年、再来年あたりにアウターサークルの木星が内側の

それぞれの星と作用して好循環を生み出せそうです

 

もちろん、凶角になる星並びもあるので話は単純ではないのですが、

後から振り返ると今回のドラマが悪い意味で尾を引く可能性は

低いのではないかと推察します。

 

いかがでしょうか。

 

主演者は月9ワースト更新という汚名を被らないといけない立場にありますが、

本人の星回りだけではどうにもならない大きな力もあるということです。

こういうときは、必要以上にもがいたりせず、

淡々と次に向けた準備をする、メンタルをコントロールすることを

心がけると後々好循環を生み出すと思うので、

あまり引きずらないほうが良いという事例かと思います。