地上を天国にする視座について | すなおに生きる

すなおに生きる

素直に
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あいする
たすけてっていう
やりたいことに焦点を合わせる

そんな生き方をしている私の
日々、感じたモノコト。





ネガティブは悪いものではない


これは私の人生においては

本当にとてつもなく大きな意味を持つものだ



地上を天国に、とかさ

思った時期もあった

愛の周波数に合わせる、拡げる、みたいなさ


けど、そのためにネガティブを否定すんのは

それって、愛なの?

とか思うんだよね



自分の半身

受け入れてこその愛じゃない?




天国って多分

私たちが思ってるほど

私たちが思ってるような

美しさはなくて

いっぱい色々ゴチャゴチャしてて

でもそれを全て包括して

全てがオッケーなの



悪魔は楽園から追放する

なんて

そんなクソ意地悪で

器のちっちぇーコト言わないの


私のイメージではよ



だから

こんだけ

恐ろしいほどたくさんの


愛や

嫉妬や

悦びや

暴力や

醜いもの

美しいもの

すべてを


ここに体現している

この、今の地球こそが

元々天国と言ってもいいと思う



その中で地獄を見てる人もいるでしょう

でもね

正直

私の知ったこっちゃねーーの



だって

私には私の人生があるし

地獄に生きる人にはその人の人生がある


そしてそれは

その人の魂が選択した人生

何をか言わん。




例えば私が誰かを助けたい

と思ったとする

なんか、博愛や平和に目覚めて。



それはそれでいいんだよ

実際、この先の人生

そうしたいって思わないかどうかわからんし。



けどそれは

今の私がすべき生き方ではない

ってだけ。




ちなみに

すべき生き方

とは

したい生き方

です。





平和に生きたい人はそうしたらいい

そのためにあちこち呼び掛けるもよし


だっていつでも行動は雄弁だから。

でもそれに乗って来ない人間ももちろんいるし

それにしょげたり

乗って来ない人に例えば怒ったり悲しんだリ

影響を受ける

必要は

無いんだよな



淡々と

粛々と

自分がすべき(したい)、生き方を。


だって他人なんか関係ないじゃん?

自分が本当にそれをしたいんならさ


それぞれが

まさに今

したい生き方をしているはずなんだよ



その視点に立つ人が増える

つまり


天国に既にもういる

という

天上人(笑)が増える


ってことが

地上を天国にする

ということだと私は思うんだ