新月からの情報断捨離 | すなおに生きる

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巷で言われている通り、10日は新月でした。

新月には願い事や、目標設定をするのがよいとされています。

(満月の日にはその月に得たものに感謝するのがいいのだとか。)


たまたま、仲良くしてくださっている方とお会いする日と重なったので

一緒に新月のデクラレーション(お願い)をしました。

内容やそれが叶うかどうかはまったく別として

月の満ち欠けとともに、自分と向き合う習慣をつけるというのは

とても素敵だと思います。


そしてその翌朝11日からは軽い情報断捨離をしています。

この数ヶ月テレビをつけない生活を続けていたのですが、

今回はスマホの「いつか使うかも」アプリ群を消去し、

大好きなゲームも容赦なくアンインストール。

恋しくなったらその時に再インストールすればよいのです!

私は完璧主義でわりと両極端な性格をしているので

そのくらいの緩さでやるのがちょうどよいのだと最近気づきました(笑)


「やりたくないこと」に時間を割いているとキリが無いですね。

そのことを本当に思ったのはこの年末くらいなのですが、

年始から色々と動いてみて、自分の中で「やりたくないこと」の定義も少し修正されました。

今までは「やりたくないこと」イコール「やりたくない嫌なこと」だと思っていましたが、

今では「やりたいこと以外のすべてのこと」に認識を改めました。


この情報社会において

「嫌なことでもやりたいことでもないこと」というものの多さにようやく気づきました。

というか、「嫌なこと」よりも「やりたいこと」よりも、一番多く氾濫しているのがこれだ!!

やばい、そんなことにいちいち時間割いてられるほど人生長くない!


というわけで情報断捨離なう。

時間が流れるのがゆっくりになって、

ずっと着手したかった大きめのお掃除もブロックごとに終わらせることができています。

自分の身の回りや自分自身に意識が戻ってきたので、

ようやく一息つける感じ。


情報を入れないというのは、

思考する機会を捨てる、ということでもあるのですね。

頭がゴチャゴチャしてきた時にはおすすめです。

暴飲暴食の後のプチ断食みたいな感じで。