先日、劣等感への処方箋 ~ことば編~として
まずは劣等感を抱えている自分を、受け容れる
ということについて書きました。
今回は、自己受容のために具体的に何ができるか
について、少しお話させていただこうと思います。
結論から言うと、「自分を褒める」ことを毎日意識的に練習する、
ということが有効です。
褒めることは何でもいいのです。
褒めることが見つかっていたらこんなに劣等感や
罪悪感を抱えていないと思われるかもしれませんが、
何かすごいことをしないと自分を褒める材料にならない
と思い込んでいるだけかもしれません。
本当に、小さなこと
例えば
今日も寝て、起きたとか
ご飯をちゃんと食べたとか
誰かにメールを返信した
お掃除した
日常の中で、億劫だけれど、でもそれをやった
そういうことを、きちんと褒めてあげる練習をするのです。
究極、今日も生きている、それだけでも素晴らしいことなのです。
きっと、あなたは、良くなりたい、楽になりたいと思って
この記事を読まれているのではないかと思います。
そういうことにきちんとアンテナを張って、こうして読んでいる。
それだけでも、もう既に「行動」できているのです。
今度はもう一歩進んで、行動した自分を褒めてあげる、
という行動も、とってみてください。
自分を褒めるのに、自分以外の誰かの許可なんていりません。
たくさん、褒めてあげてくださいね(^-^)