大学病院の
看護態勢はすごい。
ここまでして頂いて
本当に申し訳ない
と、いうところまで
看護してくださる。
とにかく
気配りがすごいのだ。
これでも私は
気ぃ使いーのほうなので
介助を拒否し、
多少困難でも
出来ることは
自分でやってみたりするのだが、
それでも見守っていてくれて
危うくなると
すぐ 助けてくれる。
そして
毎回最後に
『また呼んでくださいね』
と、言ってくれる。
もちろん小さい病院でも
患者第一で看てもらえるが、
大学病院の看護師さんは
先ず
看護師ひとりひとりの
余裕の振る舞いがスゴい。
その 心の余裕
患者にかけられる時間の余裕
自身の知識・経験を
全力で活かせる余裕に
患者は安心出来るのであろう。
そんな素晴らしい
看護師さんに
囲まれすぎた所為で
クズな私はテンパり
今日、私はひとつ下手を扱いた。
迷惑がかかったと思う。
明日、謝らねば。
人ひとりを介護するのに
ひとりでは
どうしようもないことを
私は
私の家族の看護で
痛感した経験がある。
絶対無理なのだ。
それが大切な家族でも。
ひとりではどうしようもないのだ。
人を看るという職業は素晴らしい。
他人事のような言い方になってしまうが
大きな病院にも
小さな病院にも
たくさん人が集まって欲しい。