1月も もう半分過ぎました。

いかがお過ごしでしょうか。

最高気温6度となるとあゝ寒い!

最低気温0度となると起きるのがつらくなりますね。

風邪をひかぬよう

朝は、白湯を飲みスタートは体の中から

少しづつ温めて体を労わってくださいね。

 

さて本題です。

依頼者とお話しする中で小さな悩みや疑問を

聞かれることも多いのですが

私たち(建築設計者)が知っている

何気ないことを喜んでもらえることがあります。

 

例えば

暖房器具についてです。

今まさにこの暖房器具が大活躍しています。

機種も豊富でそれぞれの好みで使われていると思います。

 

 

オイルヒーター(代表的なデロンギ)を

使われている依頼者との話で

”どこに置くと効果が出るか”といった話をしました。

 

依頼者は洗面室の脱衣する近くに置いてました

着替えるとき寒くないようにとのことでした。

 

オイルヒーターは電源スイッチを入れてもすぐには温まりません。

そのため必要なタイミングで温めようとすると

事前に電源を入れておく必要がありますので使い難い

なんて意見も聞きます。

 

やはりオイルヒーターは局所的に使うよりは

部屋全体を温める器具として使用する方が

適切といったアドバイスさせて頂きました。

 

置き場としては冷気が一番入ってくるところがベストです。

冷気を進入させない。

冷気を温めて室内に流し込むイメージです。

 

冷気のほとんどは開口部から入って来ると思って間違いありません。

特に外気に面する窓や勝手口などがそうです。

ペアガラスやトリプルガラスを使ってもやはり冷えた空気は

開口部から床に流れ込みます。

 

洗面室の一角に勝手口もありましたから

その入口の前にオイルヒーターを置くことをお勧めしました。

 

冷気が入って来た直後で温めれば

部屋を冷やされる初期段階で防げるわけです。

つまり部屋の真ん中に持って行くより

冷気が入ってきそうなところに持って行くのがポイントです。

 

see you next time.