こどもの日を迎えて

今年は、季節感や催事をする心のゆとりが

ありませんね。

日々、健康と平凡な日常の大切を身につまされる

ばかリですが

あなたは、どんなことを考えてますか。

 

さて、本題です。

こどもの日ということで

こども部屋について少々

私が小さい頃 そう昭和の高度成長期は

こども部屋を持てることが

1つのステータスだったように思います。

 

今や当たり前のこども部屋

この部屋の作りや配置には様々な考えがあります。

そこで

どうしても影響されるのが

海外の映画に出てくるような部屋があります。

たてこもり部屋とでも言うような

遊びから勉強まですべてできるような部屋ですね。

 

日本家屋は平均的に狭いので

海外のようにはいきません。

そこで

こども部屋は何の目的で作られているか

”勉強のため”

 

一方で勉強は親の目の届く範囲でする方が

成績が上がるともいわれています。

 

私の提案は、家庭内図書館です。

集中したいときはその小部屋は言って学ぶ

こどもだけではなく親も同じ

人間の集中力は短いので

1日中勉強することは現実的でない

そう考えるからです。

 

必要な時に必要な空間がれば十分です。

ぜひ検討してみてください。

see you next time .