寒暖の差は相変わらず激しですが

いかがお過ごしでしょうか。

日々健康に留意して

この難局を乗り切りましょう。

 

さて、本題です。

設計は、依頼者の希望通り設計していれば

大きな問題にはなりません。

しかし、できるならば

”近い将来はこうなるんじゃないだろうか・・・”を

設計に配慮している設計者は少ないかもしれません。

 

建物は同じ家族がずーと住まう訳ではありません。

子供たちは独立して

親は年を重ねそのあとは・・・

建物はまだまだ活用できることが多いものです。

減築か

賃貸物件として貸し出すか

売買するか

2世帯住宅に改造するか

 

状況に応じて何かをしなければならない

そうした時

この建物がその状況に対応できるか。

設計者の技量次第・・・

色々なケースを考え付かなければ

本当の良いプランはできない。

 

どうなるかではなく

どうしたいかをより多く聞き出さなければ

良い設計はできないと常日頃考えています。

see you next time.