いよいよ梅雨入りが迫ってきました。

暑さと湿気の準備を怠りなく。

以前住んでいたRCの建物は

カビとの闘いでした。

この時期もカビ対策に奮闘してたように思います。

あなたの住まいは、いかがでしょか。

 

さて、本題です。

色々な相談を受けていますが

やはり、建築はグレーゾーンが多いようで

相談の依頼者にもその部分がわからない

そんなことを言われることがあります。

 

しかし、建築業界に居ても

わからないことはあります。

特に慣習や立ち位置のふるまいなんかは

むずかしいかと思います。

古いしきたり、上下関係、つながり

どちらかといえば人間関係ですね。

 

物販と違い

建築は土地に定着するものですし

永い年月

人も含め関わることが多いため

買った買わないと簡単に済ませられません。

 

また、

建物についても

どこまで直せばいいのか

どこまでなら大丈夫(安心して住んでられる・・)

こうした判断が単純ではないため

経験値をフルに活かして事なきを得る形で
解決することが多い。
 
こうしたことを
わかりやすくすることは難しいように思います。
1つの解決の道は
設計士が依頼者の立場になって
依頼者と共に考え協力して最良の答えを導くように
できたらいいなと思っています。
設計士がセカンドオピニオンとして活動できるように
なって行くことで建築業界を活性化できるように思います。
see you next time.