蒸し暑い日々が続きます。

体調管理がピークじゃないでしょうか。

窓を開ければ湿度が上がるし、

エアコンだけでは冷えすぎる。

睡眠だけは充分に確保ください。

 

さて本題です。

ここ数年ですが、ITと共にAIの進歩によって

建築業界がジワジワ変わりつつあます。

一巻して変わらないのは人手不足

この人手不足を補うため新工法や工事管理の無人化

ドローンによる調査や測量など

この先、住まいはロボットが作るようになるのではないでしょうか。

プレハブメーカーは工場内ではすでにロボット化していますから

それが外に出てくる感じでしょうか。

 

不動産の建築とは切っても切り離せない業界です。

大切な仕事である契約がリモート化して行く兆しですし

内見はバーチャル化しています。

情報はネットに公開され賃貸は簡素化されるような気がします。

人口も偏り空き家が増え続け

再利用もままならない状態が迫りつつあります。

 

こうした多方面でそれぞれが進化していますが

大切な事は一つ

人が暮らす住環境が豊かになるのか?

そんなことを懸念しています。

 

人が器(住まい)に合わせなきゃならないなんてことが

起こらないことを願っています。

see you next time.