MFCアプリケーションを作成してみる。
そいでは、プログラミング初体験?(実際には違いますが・・・)でMFCアプリケーションに挑戦!
MFCアプリケーションって、なんだ
と思いきや、従来型のプログラムだそうだ。
難しいことは置いといてさっそくプロジェクトを作成してみる。
色々設定とかして・・・
サクサクっとやっちゃうつもりが・・・うにゅ?なんか、おかしいぞ・・・
pDC->TextOut(0,0,"Hello Visual C++");
たった、これだけ書いて、Hello Visual C++ と画面表示させるだけの、お決まりのパターン?
なのに、なのに、入力候補では、TextOut ってないやん!どうなってるの!?
と思いながら無理やり手動で入力しましたよ
そしたらさ、エラー1って出てるやん 4つの引数が3しか使ってない、1つ足りんらしい???
その後、えーえっ、ググりましたよ。
悪い予感が・・・てかさー、わかってたんだよー
だって私が参考にしているBook様は6年前に、C++ 勉強するべと買った本ですからね・・・
ご老体なんだよBook様は・・・
で、ググった結果、これでやってみた!
CString str = _T("Hello Hello Visual C++ (^o^*)/");
pDC->TextOutW(0, 0, str,str.GetLength()); そしたら、出来ましたとさー
原因はBook様は、Shift-JIS での説明をされてたようですな、
私の環境は昨日インストールしたばっかりの Visual Studio 2015 です。UTF-8 が標準?なようで・・・
自分で調べてみると詳しくなるもんだ、てか、書いてあったんですけどね・・・
ウィザードの説明で Shift-JIS でやるんで、チェックボックスにチェック入れろ!って・・・
でも、私の環境では、そのチェックボックスなかったんだー
もちろん、無視してましたよ!「きっぱり!」
そんな、こんなで、できたのがこれ

やけくそで出力文字も変えちゃいましたけどね。アハハ・・・
サンプルコード(大げさww) CString str = _T("Hello Hello Visual C++ (^o^*)/"); pDC->TextOutW(0, 0, str,str.GetLength()); pDC->TextOutW(200, 100, str, str.GetLength()); pDC->TextOutW(400, 200, str, str.GetLength());
<追記>
書いた後、Book様を、読み返してみると、ちゃんと載ってましたとさー
pDC->TextOutW(300, 200, L"Hello Hello Visual C++ (^o^*)/");
引数も3つでいけるやん!
よく読んでなかった私が悪かったのか・・・

