助手席で沈んでたら、
やっぱりさち子を触ってくる。
嬉しいねんけどな。
「ヘコんでんの?」
「まだしたくないやろ?」
そうねー
といいつつ、彼を触る。
やわらかいね
「今日は先手やな。…なめてよ。」
もぉー
運転したままふeらしてもらえるってわかったから
おねだりするんでしょ
彼はしたり顔で笑ってて、
結局
ピョコっと顔を出したってなめてまうねん。
汗の匂い。
根元は出てないから
最初から勢いよく頭を動かしてたら、
もう到着。
これしてると時間早く感じるんだよね…
部屋について、
彼は下を脱ぎ捨て、さち子も下を脱がされると
並ぶように重なり合い、
たったままお互いを探り合う。
そしてたったまま、繋がる。
すぐに立ってられへんくなって
上半身だけベッドに倒れ込む。
彼はしばらく楽しんでから、
勢いよく抜き、
ベッドに寝ころがる。
「車の続きからやって」
ふeら?んん~
勢い良いめにしてたら
さち子が興奮してるのを見るのが好きみたいで
やっぱり手を入れてくる。
気がつけば形勢逆転
彼の膝枕んなって、
足
ヒラいて彼の手を欲しがるさち子。
「自分でヒラいてるやん。気持ちいいの?」
…きもち、いぃの…
前にもすんごい声出しちゃったから
この日も手でまじ攻めてくる
この辺から理性飛んできて
彼を欲しがりはじめる。
でも、言葉攻めで遊ばれる…
繋がるまでに
もうへにゃへにゃ。
でも楽しくてきもちよくて、
止まらへん