一眠りして、
勉強してたけど

寝てたさち子に覆い被さり、
なめて欲しがる彼。




かわいい~








「いれてほしいなら、おシri突き出して」







…言ってることはかわいくないけど!







結局めっちゃ突かれて
おかしくなりそう…



今度はもっと激しく
言葉で攻められて
気がついたら終わってた…








一息ついた後、



もうする気はないけど

さち子の耳や背中、腰を手や舌で触って、

悶えるさち子を楽しんでる。






こそばゆいぃ!






て言ったら、

「これはこそばゆいんじゃないと思うで」



と脇をこちょこちょしだす!





イャーッ

足をじたばたしてまうさち子




「ほら、これがこそばいゆうねん」



「意外に背中弱かったりな。
 あ、吸血鬼って的を得てんねんで~」





と肩と首の間、

所謂吸血鬼が血を吸うところを



…噛みだす。








あぁぁン







「ほら(笑)」









「こんなんされたことないの?」









さち子は

1人の人と長く続かないし、
エッチしたくなくて別れたくらいやから


てゆかこんな長く一緒におるんが初めてやな



「そうなんや。でもだんだん激しなってんで?
 開発やな」








「エッチのとりこんなった?」





……全部。





「全部って?」







エッチも他も全部。







「そんなんゆうていいの?」








彼はそう言った。






彼女と別れる気ないのに、
俺に惚れていいの?





そんな風に聞こえた。