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【ハイ・メンテナンス(原題:High Maintenance)】



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内容:食卓を囲むひと組の夫婦。

なんとなく会話が弾まない気まずい雰囲気。

この状況を打破すべく、妻がとった究極の選択とは…!?





これは反復型構成です。

しかもボク的には好きな"永遠に繰り返される暗黒社会"を匂わせてきます。

たまにこういった救われない社会を描く作品が観たくなります。

なんか妄想を掻き立てる。

この世界に生命は存在してるのか?とか(笑)


監督:Phillip Van

制作会社:Avanti Media Fiction

今回は監督が同時期に作った別の作品・DUNNYの本編をどうぞ!

ちなみに配信元はボクがショートを知るきっかけになったfuture shortsさんです(*^^*)

2012年の初冬から日本国内でも都内を中心にイベント上映を三ヶ月に一回のペースで開催してるみたいです☆

DUNNY(2006年)
*現在シアターで流れてる作品ではありませんのでご注意下さい。





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【クロスワード(原題:Crossword)】



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内容:主人公・ヘザー。

趣味は新聞に載っているクロスワードを解くこと。

この日のクロスワードは奇妙だった。

ヒントが全て自分の周囲に散らばっていたのだ。

一体何故…?





恋愛ストーリーなんだけど謎解き型構成の作品です。

物語の主軸はタイトルが示す通りクロスワードで、これが推理物でいうところの"事件/犯罪"にあたります。

シンディは"捜査官"になり第二幕で"事件"を捜査していきます。

第三幕でクロスワードの完成をもって"解決"をし、フラッシュバックと共に"事件"の真相に至るわけです。

クロスワードなので全て英単語の謎解きなのが日本人としてはもったいないですが、脚本の構成がしっかりした秀逸な作品です。

ただ推理していくだけでなく、誕生日のシーンやコミュニケーションの下手なシンディに人間臭さがあり、置いてけぼりを喰らうこともありません。

"恋"というテーマではオススメです。




監督:Vincent Gallagher

制作会社:不明

予告編





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【聖夜の小さな魔法使い(原題:Santa's Little Helper)】



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内容:世間はクリスマスムード一色。

街中やレストランはカップルだらけ。

そんな中、主人公・シンディはまだ見ぬ男性を待つ。

そこに現れたのは妖精を名乗る奇抜な男だった。

果たして彼は何者?

シンディにハッピーエンドは訪れるのか?





ちょっと古めのこの作品。

でも映画の構成は1980年代以降大きく変わることはなく、全体的に直線型構成の描写のストーリーです。

クリスマスの時期、孤独な人にもこんなことが訪れるとイィなぁと共感がよべる分、見る側には温かさを与えてくれます。

ショートムービーというのはその性質上、個人の背景を深く掘り下げることに割く時間は難しく、数分の会話かフラッシュバックが限界です。

なので、大体が主人公の生い立ちではなくリアルタイムに展開される物語に重点を起き、なるべく誰にでも共感できる設定の主人公であれば記憶に残ることが多いです。

その分どれも同じ印象に思えて強いインパクトを与えることは少ないですが…。

誰が観ても心が温まる作品です。




監督:Jason Grant Smith

制作会社:Chopped Liver Productions

*今回はこの監督が脚本、出演している最新作・All Kids Count(2011年)の予告編をどうぞ

All Kids Count 予告編





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【オフィスロマンス2.0(原題:Office Romance 2.0)】



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内容:オフィスで平凡に過ごす女性社員。

印刷を頼まれいつもプリンター室を行ったり来たりの日々。

この日は少し違った。

印刷機からは送信者不明のラブレターが…。







これは螺旋型構成の作品。

始めはいつも通りプリンター室にコピーをしに行くだけだった。

それがあることがきっかけで自発的にプリンター室に頻繁に出入りするようになる女性社員。

回を増す毎に女性は送信者不明の相手に惹かれ、恋に落ち。。。

結末はアレだけど、結果として彼女の仕事の効率はあがったわけです。

もしこれが企業側の目論見だとしたら、その方はとても人の使い方が上手い人だと思います。





監督:Leon Chambers

制作会社:Third Light Films

予告編





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【みんなひとりぼっち(原題:Alene menn sammen)】



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内容:恋人に振られた男・トーマス。

その悲しみは深く、ところ構わず延々と彼女への愛を語る。

そんな彼を受け止めてくれたのは…。





これは全体としては謎解き型構成の作品ですが、グループセラピーのシーンでは平行型構成に変わります。

このシーンが一番見応えがあり、この作品に勢いをつけてる部分だと思います。

そしてボク自身も一番好きなシーンです。

人は一人称で見ると孤独ですが、全体を見渡せば同じような人は何人もいて、1人じゃないってことに気づけるんじゃないでしょうか?




監督:Trond Fausa

制作会社:FILMPILOTENE DA

予告編





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