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現在上映中のラインナップ

ドキュメンタリー映画「アニメ師・杉井ギサブロー」(配給マコトヤ)公開記念企画!
杉井ギサブローのアニメーション特集上映!!!

8月後半から9月前半は杉井ギサブロー祭り(^д^)/
週末の夜はアニメーション界の遍歴を体感しよう!


今回はコチラ

どろろ(テレビシリーズ前期)
タイムテーブル
8月24日19時50分-21時40分 第1話~第4話
8月25日19時50分-21時40分 第5話~第8話
8月26日19時50分-22時00分 第9話~第13話


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内容:杉井ギサブローとアニメーションの遍歴・第2弾!!
どろろ(テレビシリーズ前期)(1話約25分/DVCAM上映/1969年放映/モノクロ)

 戦国時代、天下を狙う武将・醍醐景光は自らの野望と引き替えに、四十八の魔神に我が子を差し出すと宣言した。翌日、醍醐家には身体の四十八箇所を奪われた赤子が産まれる。景光の命により、その子は川に流されることとなった。

 そして十五年の歳月が過ぎた。孤児でありながら乱世を逞しく生きる天涯孤独の野党・どろろは妖怪に襲われたところを、義手に刀を仕込んだ青年に救われる。その青年こそ、醍醐景光の子・百鬼丸であった。

 百鬼丸は医者の寿光により川から救われ四十八箇所の身体を作り物で補完されていたのである。百鬼丸の身体を奪った四十八匹の魔物を倒せば、一つずつ身体の失われた部分は復元され、本来の姿に戻れると知り、化物退治の旅を続けていたのだ。

 百鬼丸の強さと仕込み刀に惹かれて道中を共にする”どろろ”の妖怪道中記が始まった。
 


※既に大半のテレビアニメがカラーで放映されていた時代にモノクロで放映されたのには、カラー版のパイロットフィルムを観たスポンサーから「血が生々しすぎる」というクレームがついたから、とか。

 また、後期(第14話以降)からはより子供向けの作風に変わりはしたものの、現在の放送コードにひっかかる模写が多数あるなどのことが原因で地上波での再放送は殆どされていない。






料金
一般:1400円/シニア・学生・HC:1000円/年パス:700円
前売り券およびお得なセット券も販売中!

詳しくはコチラ


監督:杉井ギサブロー

制作会社:虫プロダクションフジテレビ

公式HP:手塚治虫公式サイト

オープニング: