昨日はお休みを頂いたのでのんびりと映画を観てきました。
とはいえ、ボクは普段ショートフィルムを愛する人間。
長編映画をここで書くのもいかがなものかと。。。
実はなんだかんだと他の劇場で鑑賞はしていますがココであまり語ることはありません。
でもショートに関わる作品や飛びぬけて凄いものに関しては別です!!
今回紹介するのは後者。
【ジョルダーニ家の人々(原題:Le cose che restano)】

内容
物語の主軸はローマに暮すジョルダーニ家。
技術者の父、元医師の母、
外務省で働く長男、心理学者の長女、建築を学ぶ次男、高校生の三男。
絵に描いたような幸せな一家。
しかし、三男ロレンツォの不慮の死をきっかけに、家族の絆はボロボロになり、
ひとり、またひとりと家を離れていく。
お互いに心の傷を癒すパートナーを探しながら時を重ねる日々。
一番最初に家を出た父の帰郷を期に、一家の絆は収束に向かい、物語は新しい未来へと開かれていく。
まるで1本の川が大河へと流れを変え、海という無限の世界へ繋がるが如く・・・。
こちらの映画、一番のポイントはその上映時間の長さ!!
400分!!およそ6時間半です!
しかし、それだけの時間をかけたからこそ物語が終盤を迎える頃には涙が止まりませんでした。
特に長男アンドレアとその恋人のシーン。
本編をご覧になった方はわかるかもしれませんが、自分でも何故この二人の恋に涙するのかよくわかりません。
すごく、すごく重たく、切なく、幸せな映画です。
超長編映画です。
ドッと疲れるので心に余裕があるときにご鑑賞することをオススメします。
これを観て思ったのは、やはり短編の方が体力的には合っているかなと(笑)
でも長編を見るならこれくらい中身の濃いものを見たい!!
予告編
ちなみにショートフィルムはどんなものかを知りたい方はコチラがオススメ!
ネスレアミューズ映画祭
もちろんシアターにも遊びに来てくださいね♪
余裕があるときは色々お話をいたしましょう(笑)
その他ラウンジスペースでは展示もしていますのでそれを見に来るだけでもOKです^^
軽食もありますし♪
詳しくはコチラ→ブリリアショ-トショートシアター公式HP