今回は古典芸能のご紹介
【狂言:水汲み】
(横浜狂言堂より)

登場人物
若僧侶(修行中)/女(無職)
あらすじ
舞台はとある山中。
毎日川で洗濯物をしている女が一人。
そこへ近くの寺で修行中の若坊主が住職に頼まれて桶に水を汲みに来た。
同じ山中にいる二人。
勿論逢うのは今回が初めてではなく、若坊主は密かに女に恋をしていた。
p(´⌒`女)今日も川で洗い物。毎日毎日家のお手伝いで飽きたわ。とは言うもののこんな山奥じゃ金持ちも遊びに来やしない。来るのは猿か坊主だけ。はぁ~鬱だわ~。
(若¬з¬)ちっ、また水汲みかよっ。修行ったって毎朝山の中まで行って水汲みばっかじゃねぇか。お茶なんてどこの水使おうと同じだべ。今日もあの子のいる川で汲んで来よー♪
(若 ̄∀ ̄)ノだぁれだ!?
…………来たよストーカー( ̄○ ̄;女)で、ナニ?
(若 ̄∀ ̄)あのさ、この桶に水汲んでくんない?
Σ( ̄○ ̄;女)自分でやれよっ!いつもキモい鼻歌しながら汲んでるじゃん。
|(若 ̄3 ̄)|それがさぁ、今日は美味しいお茶を煎れたいって住職が言うのさ。だから美人が汲んでくれた方が美味しい水が取れるんじゃないかなと思って♪
(―"―;女)あ~はいはい。この辺に女は私しかいないからね。今汲みますよ。
(若^∀^)Ь上は葉が流れてるし下は砂利があるから真ん中の綺麗な部分だけ掬ってね♪
(―"―;女)面倒くさいなぁぁぁ。
(若≧ω≦)じゃぁ今日は鼻歌じゃなくて地声で唄を聞かせてあげる♪
………~♪……~♪♪………~♪
p(´⌒`女)あのさ…
(若^∀^)んっ?
p(´⌒`女)続きはお寺で聞いてあげるからとりあえず連れて行ってよ。
(若^∀^)…………(若; ̄○ ̄)そ、それはちょっと(汗)ほ、ほら、俺修行中の身じゃん?だからさ、ねっ?(滝汗)
バシャ只\(`皿´女)じゃぁ自分で汲めよっ!
(若ノ△T)えぇぇ~~~~~!?!?ビ、ビショ濡れだし(泣)
この若僧侶の修行はまだまだ先が長そうですね(笑)
*ちゃんと勉強したわけではないので解釈が異なる箇所が多々あるかもしれません。
詩の掛け合いがちゃんと理解できればより面白いんだろうな…