こんにちわ。そしてこんばんわ。
昨日の宣告通り、こちらのレビューです
【the one note man】
内容
舞台はコンサート会場。
交響楽団の最後列で
目立つこともなく孤独に演奏するシンバル奏者。
そこで観客席にいる一人の女性に恋をした彼は
シンバルとたった一つの音符に愛を託そうとするのだが・・・。
全編台詞無し音楽のみの本編。
これにモノクロがかかれば「アーティスト」なんでしょうが
劇中に流れる曲はドヴォルザークの交響曲第9番・新世界
クラッシックコンサートを嗜む大人になりたいボクですが
劇中演奏しているのは本物の交響楽団でして
シンバル発祥の地トルコのプルサ国立交響楽団の皆さんです。
さらにこの14分のショートフィルムには
総勢260名ほどの出演者が出ているそうです!!
お金と手間がかかってますね
ちなみに現在この監督はFilmparkというトルコにある組織に在籍して
レッドブルなどの映像を手がけているみたいです→ココ
現在上映中の長編映画【KOTOKO 】
コレはホント凄いです!!
これ観たあとはすごく疲れるので、少しラウンジで休憩されてショートを観て和んでから
ご帰宅するのをオススメします
さらにさらに!!
GWは皆さんブリリアショートショートシアターへいらっしゃい♪♪
親子にはバルーンアートやパステルお絵かきあるよ
良い歳した大人も子供と一緒にはしゃげばポップコーンあげちゃうかも。
そんなことしなくても、ゴールデンウィーク最終日には宇宙に関わる大物がきます。
宇宙人かもね
5月はラウンジでライブペインティングがちょくちょく行なわれるから
ココをチェック!!
次回の予告
これ

