おはようございます。

本日は映画とは少し離れた(とは言え影響はあるのだが)話をさせていただきます。


【ステルスマーケティング】


皆さんはこの言葉をご存じでしょうか?



概要

具体的には、自社に関する飲食店の口コミサイトで否定的な意見を削除して良い意見だけを残す事により良いイメージを与えるようにしたり、あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる。(Wikipedia引用)



つまり企業に依頼された宣伝を"依頼された"事実は伏せて客観的に商品の口コミを行う「サクラ」に似たモノです。


こういう事自体は昔からあったとは思いますが、今巷でこれが"騒がれている"ことがどうやら問題らしい。


というのも、映画の口コミでも単純に感想を述べるだけのブロガーと動員を誘発するような口コミをするブロガー、どちらも雇われてやっているのか純粋ないちユーザーなのかがパッと見では区別しにくい。

しかし巷では"ステマ"が流行ってるらしい。



"ステマ"と"いちユーザー"を明確に分けるガイドラインが日本にはまだないため、そのガイドラインが出来てしまうのではないか?ということで騒いでいるらしいです。


これは"いちユーザー"としてもなかなかやっかいな話で…


ボク自身、職場であるシアターの紹介を度々こちらでさせていただいていますが

これは個人的にしてることであって、仕事とは全く繋がりがありません。

ただのショートフィルム&シアターファンとして紹介しているだけで。


ここに規制が入るとなると自社の商品をひとりのユーザーとしても好きな人であろうと"宣伝活動である"と明記しなくてはならず。


この一文があるだけでボクはそのブログを読む気は失せます。




今ネットではこんな自体になっているということを昨日ワークショップで知ったので1人でも多くの人にシェア出来ればと、今日は真面目な話をさせていただきました。



今日も風は冷たい(>_<)


皆さんも呉々も風邪には気をつけて下さいまし。