こんばんわ
今日はこれからシネ・リーブル池袋で【ヒカリ】という、音で楽しむ映画を観てきます
各座席に各々ヘッドホンを差して"ダミーヘッドマイク"という今までとは異なる収録方法によりリアルな音が耳の中で広がる少し変わった映画です♪
個人的にはダミーヘッドマイクの愛好者なので、こんなスタイルの劇場があれば毎日行きたいくらいです(//ω/)
おっと、ついつい深部の趣味が露呈してしまった(>_<)
さてさて、先日16日からブリリアショートショートシアターでは
クラッシックヨコハマプログラムというものが始まっております!
秋といえば食の秋、運動の秋、そして芸術の秋でもあります!!
我が街・横浜ではクラッシック・ヨコハマ2011というお祭りが現在各地で開催中でその一環として今回のプログラムが組まれました。
今回はこちら→【Duet】
内容:素晴らしいオーボエの音色を奏でる一人の青年。
しかし彼はあがり症であるがために、いつもオーディションでは失敗してしまいます。
今日も早朝に部屋の窓辺でオーボエの練習をする青年。
窓の向こうにはいつも彼のオーボエに合わせてバイオリンを奏でる一人の老人がいました。
お互いに名前はおろか話もしたことはない。
けれど毎朝楽器を通じてコミュニケーションをとる二人。
ある日、ついに青年はこの老人と話をすることに………。
ホントに素敵な音色でした♪
オーボエとフルートの違いがいまいちわからないボクではありますが(^_^;)
昔から芸術は不得意な分野なんですよね

あっ!でもこの作品には裏話がありまして
実はこの青年と老人は現役の音大生らしいですよ
こちらのプログラムは現在ブリリアショートショートシアターにて上映中
【クラッシックヨコハマ】プログラムの2番目です
その他にALL YOU NEED IS LOVE,Maestro,Benefitが同時上映。
そしてそして!!
11月21日からは特別興行【聖地へ!】が始まっております!!
出演者達による舞台挨拶もありますので是非お立ち寄りください
23日(水)には特別ゲストが登壇予定!!
詳しくはこちら→http://www.brillia-sst.jp/topic/
そうそう!
一つ前の最後の話の続きですが
今親友に勧められた小説で
【まぶた】(小川洋子著作)
という短編小説を読んでいるのですが、その中に
"中国野菜の育て方"という作品があるのです!
これの感想は書いたかな?
実は今年の映画祭で受賞しました【中国野菜】の原作です!!
意外な接点(笑)