お久しぶりですorz


1週間ぶりの更新・・・でしょうか?


気付けば今月も中旬に差し掛かり、


あと2、3日でシアターのプログラムも新しいものにガーン


危ない危ない泣く


ということで、まずは前回の続き


今月末まで上映予定の【カナダプログラム】から



【A Fine Young Man】







内容:時は1960年代アメリカ。


大戦も終わり日本では急激な高度経済成長を遂げる過渡期にあたるのでしょうか。


アメリカとソ連は冷戦下で宇宙開発や軍事開発を推し進めていた。


仕事も家庭も完璧な主人公ピート。


まさにアメリカンドリームのモデルとも言える人物・・・であった。


ある2人の男が訪問してくるまでは・・・。


彼らはピートが真に完璧なアメリカンドリームの成功者であるのかを調査しに来たのだが・・・・・・








ん~~~~~~!


これはアメリカ政府を皮肉っているのか、少し思案に迷います。


この2人組みは最初からマネキンの様な微笑を浮かべているのでなんとなく居心地が悪いです。


漫画ではこういった設定の物語はワクワクしてずっと読んでいられるのですが、


この作品に関しては12分のショートムービーでお腹いっぱいです。


オチもボク的には綺麗にまとまっていたんじゃないかと思います。


あそこで辺にその後の話を持っていくよりも、


モヤモヤ感があるくらいが収まります。



ただ・・・主人公は完璧な人間なはずなのに全体的に模写が暗く感じるのは何故だろう?





こちらの作品は現在ブリリアショートショートシアターにて上映中テレビ




【カナダ】プログラムの3番目です。



こちらのプログラムはその他にGarbage Angels/Remaining Days/The School/Cold Blood/Losing itが同時上映中リサイクル



また、【レズビアン&ゲイ】プログラムが上映期間中は



土日限定!


ラウンジにてスパークリングワインをご自由にお飲みできます!!!



【レズビアン&ゲイ】プログラムは15日までです。

なので本日がスパークリングサービスラストデー!!!


是非是非!^^









そういえば最近は社会風刺した映画って少なくなりましたね・・・