こんにちわ^^
今年も早いことに既に11月です
ハロウィンはあっという間に過ぎ去りましたね
そもそも日本人の文化にハロウィンなんて全く似合わないと思います。
中途半端な変装が見てて痛々しい
それはさておき!
以前からここでも告知していたんですが・・・
現在上映中の【レズビアン&ゲイプログラム】に併せて
シアターでは土日限定でラウンジにてスパークリングワインがご自由にお飲みできます
皆さん、いくらでも飲めるとわかるとお酒の進みが良いようで
中には鑑賞後に2時間程度お連れの方とソファーでマッタリと何杯か呑みながら過ごしているお客様も見かけます
さてさて、少し報告が遅くなりましたが、今月は【レズビアン&ゲイ】ともう1つ。
【カナダ】プログラムが始まりました
今回はこの中から
【Garbage Angels】
をお届けします。
内容:舞台はゴミ捨て場。
そこには大小様々なゴミが捨てられ積み重なっています。
今回の主人公はくたびれたギター君。
彼に襲い掛かるハサミの鳥や肉食系ノコギリ達。
そんな彼を掃除機のゾウ君が助けながら物語は進んでいくのだが・・・
5分半のアニメーションなんですが、台詞が一切出てきません。
でも椅子やハサミなどを動物に見立てるとは、この製作者は凄くユーモラスのある人だと思う。
最後の携帯電話のシーンはちょっと胸に来ました。
ボクは使わなくなった携帯電話は自分で管理しているんですが、たまに半年もしないで変える人とかいますよね。
そういう方々の古くなった携帯電話って一体どこに行ってしまうのでしょう?
たしかにスマホは欲しいです。
でも次から次へと新しいものに換えて、古いものを大切に使うことをしていかない人が多いと思ってしまうのはボクだけでしょうか?
それはモノに限らず伝統や文化にもいえると思う。
ボク自身古典芸能に目覚めたのはここ1年くらいですが、だからこそ今までの生活を悔い改め、質素で豊かな生活を心がけるようにしています。
心持を持つように・・・。


モノは大切に扱いましょう