こんにちわ
東京国際映画祭も今日でいよいよ最後ですね
皆さん見に行きましたか?
今回初体験だったんですが、結局行けたのは
【TATSUMI】【羅針盤は死者の手に】【オールナイトイベント ゲッタウェイ/ロイビーン】
だけでした
この話の続きはまた後日に・・・
さて、昨日は友人と講談を見てきました
場所は神保町にある【らくごカフェ】という場所です。
以前テレビで拝見して以来ボクはすっかり柳家小せんさんと鈴々舎馬風師匠の虜になってしまったわけなんですが
どうにも彼らの講演に行く機会が見つからず
しかし、小せんさんは毎月こちらの【らくごカフェ】で一席やっているという噂を聞き
以前から行きたいなと思っていたわけで。
そこに最近出来た友人が落語が好きということで誘った次第です
さて、当日は前説に【一龍斎貞鏡】さん、本編が【神田阿久鯉】さんだったわけですが
情けないことに講談については殆ど学がなく
「一龍斎ってのは講談だろ?」
とおばあちゃんに今言われながら書いております
しかしこの貞鏡さん、たしかに阿久鯉さんが言うように少し美人が過ぎるようで
話の中身よりもむしろ台詞を噛むところに愛嬌を感じました
ですが、これは芸人としては失敗ですね
そこを行くとさすがは阿久鯉さん!!←初対面ですが![]()
泥棒の話の続きが気になります!!
是非今度はあのお話のシリーズを全篇してほしいです
そういえば二席目の冒頭に
「若い人は何故来るのですかね?」
と不思議がられていましたが
ボクは演者と距離の近いこと、他のお客様との一体感、空気の微妙な変化、
これらが味わえるから好きなんです
これは映画館やテレビでは決して味わえるものではなく、
かといってライブやなんだと一体どの方向に向かっているのかわからない昨今の流行りモノには興味が沸かないわけで。
そこいくと、落語や大衆演劇、能楽など日本の伝統芸能は昔っから変わらずある定番の娯楽ですから
面白くないわけがないんです。
絶対にハズレのないものだとボクは思ってます
でもその良さに気付いたのも今年に入ってからなわけで、あまり偉そうなことは言えませんが・・・。
日本の伝統芸能はこれからもあまり日の目を見ることはないかもしれませんが
ボクはそれぐらいがちょうど良いと思ってしまいます![]()
もっともっと地元民に密着した伝統芸能を披露出来る常設施設を全国各地に広めてほしいと願っています。