おはようございます
昨日はぐでぇ~~~~
っと生産性のない一日を過ごしていました
気付けば夜に・・・
でも体はしっかりと充電したので良し!!
一日置いて本日一発目は
【ケイティ・サリバン】
をご紹介します
内容:彼女の名前はケイティ・サリバン。
彼女には生まれつき両足がない。
足がなければ走ることはおろか歩くことすら出来ない。
それがボクが今まで抱いていたイメージ。
もちろん義足や車椅子を使えばある程度の生活は出来るが
彼らの表情にはどこか暗さが感じられていた。
若い人が車椅子に乗るのとお年寄りが車椅子に乗るのではわけが違う。
ホントは彼らだって普通に元気に走り回ったりしたいはずだ。
でも普通って・・・ナニ?
ケイティにとっては両足がないことが普通。
それを受け止めることが出来たから
カメラの前でもあんなに笑顔でいられるのだろうか・・・
彼女は最近義足で走ることの楽しさを覚えた。
夢はパラリンピック。
文字通り
彼女は夢に向かって走り出す。
この作品は2006年に撮影されたモノで、2008年パラリンピックに向けて奮闘するケイティ・サリバンという1人の女性の姿を捉えたドキュメンタリー。
人生の障害に躓いてる方には是非観てほしい一作。
ナニか夢を持つということはこんなにも人を笑顔にさせるのか、と思いました。
こちらの作品は現在ブリリアショートショートシアターにて上映中
シアタースタッフオススメショートプログラムの中盤です。
こちらのプログラム
な ん と!
1時間の内に全8作品上映!
サルバドール、つま先バトル、タクシー、ゲルニカ、愛の証、友情、秘密の学校
が同時上映中

この他にインドプログラムも現在上映中
誰の心にも燃え上がる情熱的な炎はある