おはようございます。
といっても既に昼前なのですが
この前親友とお泊りをした朝
ボクはいつも通り6時には目が覚めテレビを観ながら行動を開始しようとしたら
”早いっ”
と怒られました
365日毎朝J-WAVEのラジオと共に目が覚めているボクにとっては
その後親友に合わせて9時ぐらいまで無理矢理寝るのが苦痛だったことは内緒にしておきましょう
そんな今日お送りするのは
【Black and White】
内容:モノクロ写真を撮り続けるある写真家。
先日ついにその作品が賞を取り、友人から祝賀パーティーを開こうという誘いの電話を受けているところから物語は始まる・・・
電話を切るとそこへ娘が白い箱の郵便物を持ってくる。
箱の中を開けると一台のカメラが入っていた。
訝しげに感じながらもそのカメラを持って写真を撮りに外へ出掛ける彼。
被写体は浜辺で戯れるカップル。
その姿をカメラに収めた次の瞬間に事件は起きる。
彼女が・・・彼が・・・
音もなく静かに倒れた。
このカメラは一体・・・
街に戻りホームレスの男性を被写体に再度シャッターを下ろす。
老人は眠るように息絶えていた・・・
突然の出来事にパニックになり逃げるように帰宅する彼。
カメラが入っていた白い箱を見つめる
・・・そこにはよく見ないとわからないくらい小さな字であるメッセージが書かれていた。
その言葉に戦慄を覚えた直後、電話がかかり・・・
娘が部屋に入ってくるという冒頭シーンのデジャブが・・・
もちろん娘の手には例のカメラが。
レンズを覗き父を被写体に捉える娘。
そして父に向かって無邪気に語りかけます。
Daddy ! Smile^^・・・カシャッ
正直その瞬間寒気が走りました![]()
もともとモノクロ映画が大好きなボクなんですが
ホラーやスリラーを観るのは初めてかも![]()
白と黒のコントラストで表現するものにはナニか無駄のない魅力さを感じます!
"カラーにすると何色なんだろう?"
っていう空想の余地もありますからね
やっぱり名作といわれる作品ってのは
観る側に考え込ませる余地を与えるストーリー
だと思います。
この辺を語り始めると止まらなくなるのであえて深くは掘り下げませんが
こちらの作品は
現在ブリリアショートショートシアターにて上映中![]()
インドプログラムの三番目の作品です。
インドプログラムはこの他にも
flight208、シャヌー・タクシー、ニューヨーク・グランド街
が同時上映中。
10月からは第2弾!!スタッフオススメショートプログラム(全8作品)上映されています![]()
そ し て !!
人気俳優やCGでお金をかけるだけが名作ではない