こんにちわ
今日は気のせいか少し暖かい陽気な気がします
最近やっと秋が来たな、と思っていたのに・・・
でもこのくらいの気候好きです
さてさて、久しぶりにショートフィルムの感想をアップしていきます!!
本日紹介するのは【Flight208】
内容:機内から眼下に広がる空を移すシーンから物語が始まる。
そして次々と変わりゆく人々
彼らの言葉を節々に繋げながら台詞が出来上がる
その肌の色は白くもあり黒くもあり
その瞳は青くもあり緑でもあり
服を着ている人もいれば着ていない人もいる
人種の壁や貧富の壁を乗り越えて彼らの台詞でひとつの物語が出来上がり
208人の珠玉のストーリーが出来上がる。
そしてこの物語が終わりを迎えたときに
初めて知らされる真実。
あなたが観ていたこの5分半の間にどれだけの子供が飢餓で死んだのでしょうか。
ラストのメッセージはあまりにも衝撃過ぎる!!
この映像を観ていたということは
もちろんボクは映画館のシートでゆったりと時間を過ごしていました。
しかし一方ではお腹を空かせ今にも死に絶えそうな子供もいる。
彼らにとっては映画を観るという時間は考えられないかもしれない。
そして、このメッセージを受け取ってもすぐに何も出来ない無力な自分がそこにはいました。
無力さ
それがボクが最初に感じた感想でした。
でも、何も出来ないわけではない。
ボクが社会の歯車である限りそれはどこかでなんらかの形で世の中に還元されている。
そう信じています。
目には見えないけれど、ボクという存在があることで今日も世界は廻り始めている。
でもボクがいなくなっても世界は廻り続けると思う。
矛盾はしているけど、大切なのは役割の大小ではなく繋がりなんだと思う。
人と人が繋がっているから世界は廻る。
人と人との繋がりがなければ大統領だって無力だ。
そんな気がします。
この貴重な時間を提供してくれる作品は
現在ブリリアショートショートシアターにて上映中![]()
インドプログラムの一番目の作品です。
インドプログラムはこの他にも
シャヌー・タクシー、Black and White、ニューヨーク・グランド街
が同時上映中。
今月末まではアートプログラムも上映されています![]()
そ し て !!