おはようござぁす(-ω-)ノbefore--sunsetさんのブログ-8079.gif
もうすっかり秋模様ですねbefore--sunsetさんのブログ-0116.gifbefore--sunsetさんのブログ-0116.gif
ワタクシ季節の変わり目に弱いんですよ。
こうも急激に寒くなると鼻風邪になってしまうではないか(ノ△T)
昨日は仕事中に何十回鼻水かんだことか(ToT)
そのまま帰って身体を休めればイィものを…
ブンミおじさんの森
を観てから帰りましたw
内容:妻に先立たれ、息子は行方不明になったままのブンミのおっさん。
身体は病に蝕まれ自分の余命は残りわずかだと悟る。
そこで義理の妹(妻の妹)夫婦を呼び仲良く食卓を囲むことに。
食事の最中どこからともなく現れた今は泣き妻。
もちろんその実体は幽霊。
しかしそんな彼女を彼らはすんなりと受け入れます。
もうこんなに老けちゃったよ、などと会話に花を咲かせていると…
新たな来訪者が…
暗い陰の中から怪しげに光る二つの赤い光。
その身体はまるで闇に同化するかのように黒く毛で覆われ、二つの赤い光は目から発せられていた。
その正体は行方不明だったはずのブンミおじさんの息子。
森の中をさ迷う内に猿の精霊に出会い、自らも猿の精霊になったのだという。
そして外では死期の近いブンミのおっさんを迎えに他の精霊たちが集まっているとか。
この世に未練を残さぬようにブンミおじさんは義理の妹へ自分の農場を引き継ごうとする物語が今始まる……。
見終わってからは疑問符ばかりが残る難しいお話でした。
日本でもたまに幽霊を純粋なモノとして扱うケースはありますが、この作品のように精霊に昇華させ、更に暖かく向かい入れて仲良く食卓を囲む風景と言うのはボクにとっては新しい風でした。
人の死後の世界はどこなのか?
たまにそんなことが議論されていますが、仏教の国タイでは死後の世界と現世との境は曖昧なのかもしれません。
2010カンヌ映画祭パルムドームに輝いた本作品。
この時の審査員だったティム・バートン絶賛!!
実は今回ブリリアショートショートシアターでは9月18日と25日の2回きりの限定上映だったんですが、こんなに素敵な作品なら先週観てもっと早く告知してれば良かったと
か な り 後 悔(ρ_;)
もう後悔はしないぞ!
ってことで告知です!
10月1日映画評論家を呼んでのトークイベントをします!
ゲスト宇田川幸洋氏!
*宇田川さんは香港映画で度々出演されています専門の方です。
時間19時50分~
現在興行中の香港祭(週替わりで上映中)
この日は大福星を上映!
気になる方は
ブリリアショートショートシアター
で検索!
HP→
www.brillia-sst.jp/
良い映画は口コミで伝わることもある